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LGのコスパの高いIPSモニター「22MP48HQ-P」レビュー

限定セールで1万円以下で購入したLGのIPSモニターをご紹介します。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

LGの液晶モニター

以前購入したPHILIPSの液晶モニターはLGが受託生産しているので、LGの品質は価格相応で悪くないだろうという印象でした。ただ、実際にLGブランドの製品を購入するのは不安でしたが、価格の安さにつられて折れました。

 

 

投げ売りセールで1万円未満!

なんと、びっくりすることにAmazonの(Prime Dayよりもはるか前の)投げ売りセールで9980円で購入できました。視野角の広いことで優位性のあるIPSモニターがこの価格で販売されていることは、尋常ではありません。Amazon恐ろしや。

 

22MP48HQ-P 開封の儀

箱を開けると、付属品や保証書が顔を出しました。発泡スチロールの下に液晶モニターが入っています。

 

電源ケーブルはもちろん、HDMIケーブルと、D-Subケーブルが付属していました。

 

ケーブルは直角に

安さ重視で購入したので今回は仕方ありませんが、モニターに対して直角にコード類を差すと埃が溜まるので掃除が大変です。裏面の三角模様デザインはGOOD!

 

一応ふらつかない脚

以前購入したPHILIPS製のモニターは、この脚の部分に問題があり、ちょっとの振動でグラグラと揺れてしまっていましたが、こちらの製品では問題ないようです。

 

LGって大丈夫?

ケーブルを接続して電源をつけてみましたが、現在使用しているPHILIPSのモニターと似たような色合いになりました。PHILIPSのモニターはLGに委託生産しているので、当然といえば当然です。

 

 

問題があるとすれば、『ブランド』をどう見るかです。委託生産の場合は、委託元が責任を持って設計等の監修を行っているので、基本的にはどこの国の企業で製造されていようと安心です。例えば、iPhoneは中国製ですし、ユニクロの洋服はベトナム製ですが、『いつでもトラブルが再現される』ような大問題になった事はありません。

 

しかし、自社ブランドとなると状況が変わってきます。LG社は冷蔵庫の発火やスマートフォンの発火などの実績があるので、コストパフォーマンスは高いながらも、安全性を考慮すると手放しでおすすめできる訳ではありません。

 

LG製品を購入する場合は、ケーブル等や本体にトラブルが発生していないか目視で確認でき、気づいたときに被害が拡大しないような措置が必要です。

 

 

ちなみに、このモニターを購入するにあたって、グラフィックボード(GTX750Ti)の出力ポートを変換した話はまた別の記事をご覧ください。

 

 

おわりに

画像 Amazon.co.jp

 

今回購入したモニターを合わせると21.5型モニター3台体制になりました。ブログを始めるより前はデュアルモニターですら考えてもいなかったので、ブログを始めたことによる影響は計り知れません。マルチモニターは旅行記など写真を選びながら記事を書くときにページを切り替えなくて済むのでとても便利です。

 

ちなみに、3枚以上は場所の都合もあるので計画していません。もし、次にモニターを購入するときは、調子が悪くなったか、より高性能のモニターに切り替えるときになると思います。金額で言うと今ある廉価なモニター3枚合わせても、業務用かつ高性能で目に優しいEIZOのモニターは1枚すら買えません。設備で身体的な負担を軽くすることが可能なら、できるだけ軽く・・・。遠い先の”いつかの話”になりそうです。

 

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