【北海道】ペンギンの雪中散歩がみられる旭山動物園へ

こってり濃厚な甘口濁り酒!北海道旭川の地酒メーカーである男山酒造「特濃にごり」を飲んでみた

こってり濃厚な甘口濁り酒!北海道旭川の地酒メーカーである男山酒造「特濃にごり」を飲んでみた

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

男山酒造の特濃にごり

男山特濃にごりは、北海道の旭川にある地酒を醸造している男山酒造の期間限定商品です。2023年1月24日より数量限定で特濃にごりが全国販売されていました。商品としては以前から限定品として取り扱われていた実績がある商品なので、ある意味では定番かつレアなお酒と言えます。「冷やしてからそのまま飲んでも炭酸水で割っても美味しく飲める」と記載されていたので、炭酸水は用意出来ませんでしたた代わりに冷蔵庫でよく冷やしておきました。特濃過ぎてすぐに成分が上下に分離してしまうので飲む前には良く振ってにごりの状態を復活させる必要があります。

絞ってないからリキュール扱い

清酒とは酒税法3条に『米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの』と定義されているため、こしていないにごり酒は清酒ではなくその他のお酒に分類されます。その他のお酒を法律上の分類に当てはめるとリキュールとなります。法律上はリキュールですが、男山酒造の清酒づくりの工程で醸造されている限りなく清酒に近いにごり酒です。

こってり濃厚なお米の風味

とろっとしたまろやかな口当たりと濃厚でコクのある味わい、そして飲みごたえと爽やかさのバランスのとれたにごり酒です。

https://www.otokoyama.com/blog/notice/2282

さっそく飲んでみたところ、自分で割って飲むタイプのカルピスのような飲み心地でした。お酒の味というよりもお米を食べているかのような味がします。濾し取れば清酒だったはずのお酒なので、甘いといってもガッツリと甘いのではなく、あっさりとした甘さで飲みやすさがあります。決してジュースではありませんが、ひとくちだけ飲んだ感覚としては、ジュースのように飲めてしまいそうな味でした。

甘酒は濾し取られたもろみを再利用して作られます。特濃にごりの場合は、本来なら濾し取られているはずのもろみがそのまま残されているので、そこはかとなく甘酒に近いものがあります。

おわりに

男山史上過去最高の濃厚さとして登場した特濃にごりです。飲み心地を良くするためになめらかにする粉砕加工が行われているため、特濃にごりには固形としての米は残されていません。米の成分を余すこと無く溶け込ませて作られているにごり酒と言えます。お米の甘さが生かされている甘口のお酒でとても飲みやすいのですが、なんとアルコール度数は19度と決して低くはありません。飲みやすいからといってうっかりと飲み過ぎないように注意が必要です。

男山
¥6,226 (2024/02/21 03:35:24時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です