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360度画像で羽田空港の国内線ターミナルを紹介!

360度カメラで撮影した写真をもとに羽田空港の国内線ターミナルをご紹介します。

はい、みなさんこんにちは。いんたらくとです。

※360度画像は自動的に回転していますが、上下左右自由に動かすことができます。また、THETAという文字をクリックするともっと大きな画像を閲覧することができます。
 
 

羽田空港

国内線ターミナルが2つと国際線ターミナルで構成されている、東京都に位置する空港です。同じく「東京」と表される成田空港と比べると、都心寄りで利便性が高い空港です。今回は羽田空港にある2つの国内線ターミナルを紹介します。もちろん、ターミナル間は自由に行き来することができます。

今回紹介する情報は、誰でも訪れることができる場所かつ、セキュリティチェック前のエリアに限定しています。理由は単純で、航空券を持ち合わせていなかったから。とにかく、遊びに行った時などに、「ここ360度画像で見た」と思い出していただけると嬉しいです。

第1旅客ターミナル

1993年供用開始した、主にJALグループ便の発着するターミナルです。ユニクロやマクドナルドなどが入居しています。JAL系列のお土産店であるBlue SKYは1F到着ロビーにあります。

Blue SKYという名前はいつ見てもネーミングミスを疑ってしまいます。赤い会社なのにのに、青い空というまるで競合他社のイメージカラーをショップの名前にしてしまったのは何故なのでしょうか。

第1旅客ターミナルは羽田空港のなかではダントツ古いターミナルですが、一部のお手洗いは改装のおかげで広く綺麗になりました。中央エスカレーター付近のお手洗いは、国際線ターミナルのお手洗いのように広く綺麗で、トイレ内に着替えスペースが設置されています。

【ターミナルマップ】

第1旅客ターミナル 2F | 空港マップ | 羽田空港国内線旅客ターミナル

2F出発ロビー(南ウィング)

羽田空港第1ターミナル – Spherical Image – RICOH THETA

【航空会社】

日本航空:中国・四国・九州・沖縄方面

日本トランスオーシャン航空

スターフライヤー:北九州空港行き

2F出発ロビー(マーケットプレイス)

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

お土産を買うなら出発ロビーの中央部にあるマーケットプレイスにお店が集中していて便利です。ちなみに、マーケットプレイス内は上階に行くほど商品価格が高くなります。

2F出発ロビー(北ウィング)

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【航空会社】

日本航空:北海道・東北・北陸・東海・近畿方面

スカイマーク

スカイマークは経営破綻して、実質的にANAグループ状態ですが、第1ターミナルを使用しています。

6F展望デッキ

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

中央のエレベーターを背にして右側の展望(北側)デッキです。建物によって太陽や雨が遮られるので、いつ来てもそこそこの人がいます。

滑走路(34L-16R)を挟んで向こう側に見えるターミナルが国際線ターミナルです。国際線ターミナルの右側にせり出している部分が拡張工事によって増設された搭乗口です。

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

階段で更に上にある屋上デッキへ移動しました。ここからだと管制塔がよく見えます。

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

鶴丸マークの機体がずらりと並んでいるのが見えますが、奥の飛行機は、日の丸!?

360度画像では不鮮明ですが、遠くに駐機しているのは政府専用機でした。数年のうちに引退する見込みのB747ジャンボジェットです。

羽田空港第1ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

こちらは中央のエレベーターを背にして左側(南側)の展望デッキです。こちら側は狭く椅子の数も少ないので、反対側に比べると人はいませんでした。

展望デッキのなかで最も高い位置から、広いデッキでのんびりと空港を楽しめるのが第1ターミナルです。

第2旅客ターミナル

2004年供用開始した、主にANAグループ便の発着するターミナルです。丸亀製麺などが入居しています。ANA系列のお土産店であるANA FESTAは地下1階と1階にあります。

【ターミナルマップ】

第2旅客ターミナル 2F | 空港マップ | 羽田空港国内線旅客ターミナル

2F出発ロビー(北)

羽田空港第2ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【航空会社】

全日空

エア・ドゥ

ソラシドエア

スターフライヤー:関西・山口宇部・福岡空港行き

2F出発ロビー(南)

羽田空港第2ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【航空会社】

全日空

北側に比べると南側は狭く作られています。こちら側は端まで直ぐですが、反対側は倍くらいあるので、空港探検する際には気をつけて下さい。

5F展望デッキ

羽田空港第2ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

海側にあるC滑走路(16L-34R)がよく見えます。こちらの画像は34R寄りの展望デッキです。今回は撮影しませんでしたが、中央部はガラス張りの展望フロアになっています。エアコンが効いているので、暑さ寒さ関係なく飛行機を眺めることができます。しかし、ガラス越しにしか見られないつくりはちょっと残念です。

羽田空港第2ターミナル #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

こちらは上の画像とは反対の16L寄りの展望デッキです。この時間は離陸する飛行機が見れました。晴れていれば、東京湾の橋や海上施設が一望できます。もちろんタンカーや客船が見えることもあります。

【滑走路を増設する方策】東京湾上空や空港の周辺は大変混雑しており、仮に新しい滑走路を作ったとしても、それだけでは便数を増やせないことから、様々な観点から引き続き検討が必要です。

出典 https://www.mlit.go.jp/koku/haneda/news/i/nl20170710.pdf

もしかすると、数年後には海側に滑走路を増設するかもしれません。便数の増加を見込んで、5本目の滑走路を沖合につくることも検討しているようです。

海側で開放感のある景色が楽しめるのは第2ターミナルです。

まとめ

これから旅に行く直前をイメージして、多くの人が出発前に訪れるであろう展望デッキとチェックインや荷物の預け入れ等で必ず立ち寄る出発ロビーの360度画像を用意してみました。

これから旅に出るという雰囲気は楽しめたでしょうか?

国内線ターミナルはいかにもな空港ですが、真打ちは国際線ターミナルです。あれほど利用者のエクスペリエンスに特化した空港は他にあるのだろうか。続編もお楽しみに。

続編

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