リスボンにある「ビッカのエレベーター」 視界の前は海!

リスボンに来たら古さ「1位タイ」のビッカのエレベーターも外せません。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

ポルトガル旅行記2017 その27
日時 2017年2月14日(火)
場所 ポルトガル/リスボン市内
期間 2017年02月09日~02月16日
目次 2017年ポルトガル旅行記(カタール編)【目次】 – interact
2017年ポルトガル旅行記(スペイン編)【目次】 – interact
2017年ポルトガル旅行記【目次】 – interact

Elevador da Bica

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wikipediaより

 

1892年に設置されて水や蒸気の力で動いていました。1914年に電化されたもののすぐに事故により9年間の休止をしました。基本的には毎日運行していますが、毎年冬季期間中(1月~2月)に1ヶ月程度の保守点検期間があります。2010年から2012年には現代芸術キャンペーンで全面銀色の塗装をしていたこともありますが、現在は黄色の通常塗装で運行されています。

 

 

坂の上のりば「Calhariz」

例のごとく坂の上と坂の下を繋いでいます。

 

え・・・ええ。黄色の通常塗装・・・?でもFU**って書いてありません!?

 

リスボンには3つのリフト・エレベーターがありますが、そのうちのひとつであるビッカのエレベーターは左右に街並み、正面に海が見える絶景のエレベーターです。純粋に車内からの景色が良いといえばこのエレベータが最も良いのではないかと思います。ただし、夜は酔っ払いがたむろしていて海も見えませんので、昼間に限りますが。

 

アンティークな車内

坂の上ののりば及びに車内にはIC端末が用意されていませんが、坂の下ののりばで乗降時に精算します。

 

陽気な感じで賑やかなので、座り込んでいる人はいますが危険ではなさそうでした。

 

運転手さん2人が外で談笑していました。

 

坂の下のりば「Rua de São Paulo」

坂の下ののりばは建物の中にあります。

 

普通の建物と並んでいるので、よく見ないと素通りしそうな外観です。

 

デパート「El Corte Inglés」

前にも少しでてきましたがホテルの近くにあるデパートに来ました。地下鉄「São Sebastião」駅と直結なので、24時間乗り放題パスがある場合は気軽に来ることができます。

地下鉄と直結の地下にスーパーやレストランと映画館があります。寿司屋もあり、とても人気の様子が伺えました。地上階のカギカッコの内側の付け根あたりの「Telecor」で15ユーロのSIMカードが販売されていました。

 

地下のスーパーでピザを買ってホテルで食べました。スーパー側にあった満席のレストランも気になりましたが、満席だったので持ち帰りできるピザにしました。デパ地下価格で1/8カットが3枚合わせて7ユーロ程度でした。味はもちろん美味しかったので満足です。

 

ちなみに、カメラの設定がおかしくなっていたのに気づいたのはピザを撮っていたときでした。これでポルトガルの夜もおしまいです。

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