【6月名物】鎌倉のあじさい寺で紫陽花鑑賞してみた!!

あじさい路の整理券は昼過ぎに終了!紫陽花の名所「鎌倉 長谷寺」へ行ってみた

あじさい路の整理券は昼過ぎに終了!紫陽花の名所「鎌倉 長谷寺」へ行ってみた

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

鎌倉 長谷寺

鎌倉にある長谷寺は紫陽花寺としても知られる紫陽花の名所のひとつです。毎年6月になると敷地内の至る所で紫陽花を鑑賞することができます。また、紫陽花が見頃になるとあじさい路という紫陽花を集めた有料の鑑賞コーナーが設けられ、密集して圧巻な紫陽花を見ることができます。あじさい路は入場整理券方式になっていて、お昼すぎには18時の最終入場までの整理券を配布してしまうほどの人気があるので、あじさい路を訪れたい場合は早い時間に整理券を受け取りに行くことをおすすめします。

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拝観料

区分料金
大人400円
小人(小学生)200円

拝観料は大人400円、小人200円です。期間限定のあじさい路で紫陽花鑑賞をする場合は拝観料の他に別途あじさい鑑賞券の購入が必要です。紫陽花鑑賞券は300円です。

チケットを見せて中へ

門の外にも紫陽花が植えられています。今回はあじさい路の入場整理券が入手出来なかったので、通常の参拝コースにある紫陽花を鑑賞したいと思います。門の左側に出入口があるので、そこでチケットを見せて入場します。

至る所に紫陽花

至る所に紫陽花が植えられています。あじさい路は紫陽花が特に密集して植えられているエリアだそうですが、それほどではないにしても敷地内は至るところに紫陽花が咲いています。あじさい路に行かずともたっぷりと紫陽花を見ることができるようになっているのはとても良いです。

卍池

池には紫陽花の花が浮かべられていて、とっても涼しげです。

千体地蔵

本堂

この時期は特に紫陽花を目的として訪れている人が多いようで、本堂でのお参りは比較的スムーズな様子でした。

あじさい路入口付近

あじさい路の入場口は本堂の横にあります。紫陽花の季節ではないときは自由に行き来できるように開放されているそうです。紫陽花鑑賞をするには拝観料とは別に300円のあじさい鑑賞券が必要です。一方通行の通りを流れで見るだけであればそれほど混まないのではと思っていましたが、昼過ぎには入場整理券の配布を終了してしまったとのことで残念ながら入場することが出来ませんでした。

経蔵

経蔵の上にはあじさい路があります。あじさい路は普段は眺望散策路として行き来することができるようになっているエリアで、公式サイトによると約2500株の紫陽花が植えられているそうです。眺望という通り、紫陽花と海が一望できる景色の良い散策路になっています。

経堂の裏手からはそんなあじさい路エリアを垣間見ることができます。せっかく来たからにはあじさい路に行きたかったのですが、入場整理券が配布終了して非常に残念に感じていたところで、ほんの一部でも見ることが出来たのでとっても素晴らしいと感じました。

お地蔵さんの頭に紫陽花の花が飾られていました。紫陽花の季節だけの飾りです。

見晴台

こちらは紫陽花寺としても知られる長谷寺にちなんで名付けられた『長谷の祈り』という品種だそうです。八重桜のようなフサフサと重なった感じが特徴的な紫陽花です。

紫陽花の花が水に浮かべられているとやはり涼しい気分になります。

弁天窟

弁天窟は紫陽花とは関係ありませんが、トンネルの中に弁天様がずらっと並んでいます。池があると小銭を投げ込みたくなる人がいるようで、池の中には硬貨がキラキラと光っていました。天井の低い箇所があるので、入る際には頭上に十分な注意が必要です。

和み地蔵

和み地蔵はマスクをしていました。世界中でマスク着用が義務になった一連の流れもいつしかは懐かしい日になるのでしょうか。

おわりに

長谷寺は紫陽花寺としても知られる鎌倉の寺院です。紫陽花の季節にはあじさい路という約2500株の紫陽花が密集した場所も用意されますが、入場整理券は昼過ぎには配布終了してしまうことがあるので、訪れる際には早めの整理券受け取りが必須です。紫陽花の名所で季節を感じたい方はぜひ拝観してみてください。

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