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ファーム富田の最寄り駅として設置された富良野・美瑛ノロッコ号用の臨時駅「ラベンダー畑駅」から富良野駅へ向かう

ファーム富田の最寄り駅として設置された富良野・美瑛ノロッコ号専用の臨時駅「ラベンダー畑駅」から富良野駅へ向かう

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

ラベンダー畑駅

ラベンダー畑駅はファーム富田の最寄りの臨時駅です。あくまでも最寄りというだけで、ファーム富田専用の駅ではありませんが、実質的にファーム富田に行くための駅として利用されています。臨時駅で富良野・美瑛ノロッコ号など一部列車のみが停車します。構造としてはとても簡素で、単管パイプで土台が作られていて、ホームの部分に木製の板が貼られています。ホームへはスロープが設置されているので、段差が無くバリアフリーにも対応しています。

トイレも設置されている

仮設の臨時駅ですが、駅の背後には仮設トイレが設置されています。仮設トイレなので設備面では最低限度は確保されているといった認識が良いと思います。個人的にはファーム富田で済ませてから移動したほうが良いのではないかと思いますが、あるのとないのでは大違いなので、設置されていることは良いことです。

列車接近までホーム内は封鎖

列車が接近するまではホームへの道はトラロープで封鎖されていました。列車が接近するとスタッフの方がロープを外して、ホームへ入れるようになります。駅での改札はありません。ただ、ノロッコ号に乗車する際に改札があるので、フリーパスを持っている場合はすぐに見せられるように準備しておくと良いです。

ノロッコ号入線

ノロッコ号が遠くに走ってくる様子が見えました。この区間はほぼ一直線なので、かなり距離が離れていても視認することが出来ます。

ちなみに、単線区間なので上りも下りも同じホームです。上下線の発着時間は離れているので間違えて乗車することは無いと思われますが、心配な方は乗る前に行先を確認してください。

ノロッコ号の車窓から

ファーム富田のラベンダー畑は富良野でも最大のもので、はじめはこじんまりとしていたそうですが、人気が上昇するに連れて少しずつ規模を拡大してきたそうです。今では遠くからでも紫色のラベンダーが確認することができます。

ファーム富田の売店にあったカットメロンです。皮付きの切り分けられたメロンも選ぶことは出来たのですが、列車内に持ち込むことを考えたら必然的にカップ入りのカップメロンになりました。車窓を眺めながら地のものを食べるのはおつです。甘くて美味しいメロンでした。

今回の富良野観光で最初に寄ったラベンダー畑である中富良野の『北星山ラベンダー園』も見えました。

富良野駅に到着しました。札幌行きの特急が出発するまでにしばらく時間があったので駅近くのスーパーで食べ物と飲み物の補給をすることにしました。大きめの手荷物を富良野駅のコインロッカーに預けてあるのでスーパーから帰ってきてから回収します。

おわりに

臨時駅のラベンダー畑駅は単管パイプと木の板で作られた仮設の駅です。常設駅で階段しか無い駅があるなかで、仮設とはいえスロープで階段が無いバリアフリーにも対応しています。富良野で一番の観光地として有名なファーム富田の最寄りとして観光客に利用されているため、利用者数は周囲の駅と比べたらきっとかなり多めに違いありません。利用者が多くなるのは夏季限定なのでこのまま仮設の臨時駅の状態が続くのかもしれませんが、いつかは常設駅に昇格することもあるのでしょうか。

ただし、富良野・美瑛ノロッコ号と一部の普通列車しか停車しません。訪れるなら富良野・美瑛ノロッコ号に乗車して訪れるのをおすすめします。

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