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定山渓温泉から無料シャトルバス運行!駐車場のある冷水トンネル前からダムサイトまで「豊平峡ハイブリッド電気バス」に乗車する

定山渓温泉から無料シャトルバス運行!駐車場のある冷水トンネル前からダムサイトまで「豊平峡ハイブリッド電気バス」に乗車する

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

豊平峡ダムハイブリッド電気バス

豊平峡ダム電気バスは、豊平峡ダム観光用のシャトルバスです。例年5月1日~11月3日の夏季限定で札幌国際スキー場の運営も行っている札幌リゾート開発公社が運行しています。駐車場のある冷水トンネル前とダムサイトの約1.8kmを約10分かけて走行しています。豊平峡ダムのダムサイトへ続いている冷水トンネルは一般車両通行止めとなっているので、豊平峡ダムを訪れるには冷水トンネル前から徒歩もしくはハイブリッド電気バスを利用することとなります。

定山渓温泉から無料シャトルバス運行

ハイブリッド電気バスが運行されているのは冷水トンネル前からですが、定山渓温泉にある定山渓観光案内所から冷水トンネル前は無料シャトルバスが運行されています。定山渓観光案内所から冷水トンネル前までは片道で約5.3kmもあるので、個人的には駐車場からダムサイトまでの電気バスよりも定山渓温泉から無料シャトルバスが運行されている事のほうがきっかけとしては大きいものがありました。

電気バスの乗車料金

区分往復料金日帰り入浴パック
大人700円1,400円
小人350円800円

乗車料金は往復乗車した場合は大人700円、小人350円です。片道だけ乗車した場合は、大人350円、小人200円です。行きは電気バスで帰りは散策として徒歩で戻ってくることも可能なので、レンタカーで訪れている人は行きだけ乗車して帰りは歩くというパターンで利用される方も少なくはないようです。

お得な日帰り入浴パックもあります。日帰り入浴パックは、往復の電気バス乗車料金と豊平峡又は定山渓の日帰り温泉施設で利用可能な温泉入浴券がセットになったお得なチケットです。豊平峡温泉の入浴料は大人1,000円なので、電気バスの料金と合算すると1,700円かかるので、300円安く利用することができます。

電気バスに乗車する

10時のバスでダムサイトへと向かいます。駐車場のある冷水トンネル前からダムサイトまでは約10分で到着します。基本的にはダムサイトまで行ったバスがそのまま折り返し便として運行されるので、帰りは冷水トンネル前を出発する時間を目安にバス停前に行けば乗り遅れる心配は少ないと思われます。

一般向けの電気自動車も登場しているので、今でこそ電気で走る車そのものはそんなに珍しいものではないのですが、電気自動車が一般化するよりも前の1976年から電気自動車を運行していたという実績は特筆すべき点です。

冷水トンネルは一般車両通行止めとなっているので、めったに対向車が来ることはありません。このときはダムの修繕工事を行っていたので大型トラックが通過していきました。トンネル信号が青に変わり次第出発します。

冷水トンネルを抜けると九段の滝という名所があります。名前の通り9段に段がある滝で、ハイブリッド電気バスは徐行して走ってくれるのでバスからもよく見えます。九段の滝を過ぎると短い豊平峡トンネルを通り、ダムサイトへと到着します。

豊平峡ダムのダムサイトに到着しました。乗降でバス停が別になっているので、帰りは道路の反対側にある乗車専用のバス停で待つように案内がありました。帰りのバスも毎時2本あるので、最終便以外は多少乗り遅れても問題は無いかもしれません。

なお、豊平峡ダムは展望台で滞在時間の目安は1~2時間程度です。展望台と資料館をさっと見る分には1時間もあれば回ることができるのですが、景色を眺めながらのんびりする時間を取るならプラスで30分~1時間はあったほうが良いかもしれません。11時終わりか12時頭の便で冷水トンネル前に戻ることになりそうです。

おわりに

定山渓観光案内所前から冷水トンネルまでは無料のシャトルバスに乗って移動し、冷水トンネルからは電気バスでダムサイトまで移動することができます。電気バスの行路はほぼトンネル内を通るので景色が見えるのはわずかですが、山の空気感を存分に感じることができる開放的なバスでした。歩いても移動できない距離ではありませんが、駐車場のある冷水トンネル前からあまり歩かずに豊平峡ダムまで向かえるので、乗ればとっても楽ができます。

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