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小さいホッチキス!MAXのミニステープラー「カラーギミック」レビュー

今回は小さなホッチキス「カラーギミック」をレビューします。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

小さいホッチキス「カラーギミック」

カラーギミックは、言わずと知れたあの有名なMAX製のステープラーです。この製品の特徴は、独自の折りたたみ機構により、安全でコンパクトに持ち運ぶことができることです。カラー展開は「ライトブルー」「ライトグリーン」「ピンク」の3種類が用意されており、Amazonにて税込470円で販売されています。今回購入したのはライトブルーです。この手の文房具は日本製のことが多いのですが、この商品は台湾製でした。

 

 

現在販売されているコンパクトステープラーの中で、主観的に最もデザインが優れていたので選びました。ちなみに、2016年度のグッドデザイン賞と日本文具大賞を受賞しています。

 

コンパクト収納モード

折りたたんだ状態で、黒い部分の高さは1.5cm、色の付いた部分の高さが2cmととてもコンパクトです。一見すると穴あけパンチのようにも見えますが、しっかりSTAPLERと記載されているので間違えることはなさそうです。

 

外箱にも使い方の説明が書かれていましたが、本体の裏にもイラスト付きで記載されています。本体が意図せず勝手に開かないように固めなので、手順が載っていなかったら「強引にこじ開けて大丈夫なのだろうか・・・?」と迷ったと思うので、有り難いです。使用するには、イラスト通りに本体を開いて、歯を針の上にカチャッと移動させます。使用時に針を移動させるということは、収納時には歯が針に掛かっていないということです。万が一、鞄の中で勝手に開いて、手探りしている途中で押してしまっても、怪我をする心配は無さそうです。

 

ステープラーモード

青い部分を押すと期待していた通りいたって普通に「ガシャン」となります。しかし、最大10枚までの小型ステープラーなので、通常サイズのステープラーと比べると沢山の紙を留める事はできません。無理をすると「あっという間に壊れて」しまうので気をつけてください。

 

なお、使用されている針は最も標準的なサイズである「10号針」です。家やオフィスなどでは通常のサイズのホッチキスを使用して、出先ではこのカラーギミックを持ち歩くのような使い分けがおすすめです。

 

まとめ

カラーギミックはペンケースにも入るコンパクトさが売りです。特に力を発揮するのは出先にいる時です。コンビニで印刷してカラーギミックで端を留めれば、あっという間に資料が完成してしまいます。ペンケースの中に、鞄の中に、カラーギミックを一台備えておくと本当に便利です。

 

競合製品が少ないため、従来製品よりも「コンパクト」かつ「デザインが良い」となると、もはやこの商品しか選べません。となると、文房具好きの方はもう持っているかもしれませんが・・・みなさんも一台いかがですか?

 

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