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博多近くにあるローカル線!筑豊本線(原田線)の桂川駅から国鉄時代の「キハ40形気動車」に乗車する

博多近くにあるローカル線!筑豊本線(原田線)の桂川駅から国鉄時代の「キハ40形気動車」に乗車する

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

蓄電池で走れるBEC819系電車

筑豊本線(福北ゆたか線)には通称でDENCHAと呼ばれるBEC819系電車が走っています。BEC819系電車は、電化区間を走るときにパンタグラフから蓄電池に充電し、非電化区間を走るときは充電したバッテリーから給電することで、電化区間と非電化区間を直通することができる2016年に登場した電車です。BEC819系電車に乗って折尾駅から直方駅まで向かいました。

ちなみに、JR東日本GV-E400系気動車がベースとなっているという点で言えば、北海道のH100形も遠い親戚のような存在です。

中間地点である直方駅

筑豊本線は北九州と博多という2つの都市圏に挟まれており、乗客需要に合わせて中間地点の直方駅止まりの列車が多く設定されています。北側は北九州に、南側は桂川駅から篠栗線へ直通することで、博多までの通勤通学需要に応えています。

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原田線のキハ40形気動車

筑豊本線を走る列車は桂川駅で篠栗線に直通して博多へ向かってしまうため、筑豊本線のうち原田線と呼ばれる桂川駅~原田駅は大都市圏の近郊にあるローカル線となっています。多くの列車が走る福岡近郊区間でも、なんと国鉄時代のキハ40形気動車が走っています。原田線はローカル線と言っても博多から近く、気軽にローカル線の旅が楽しめるという点においては、人気があります。

本当の奥地にあるローカル線だと訪れるのも一苦労ですが、旅情を感じさせる旧式の国鉄車両に本当に手軽に乗車することができます。キハ40形気動車の力強いエンジン音と揺れを感じながら終点の原田駅へとむかいました。

桂川駅から原田駅までの所要時間はたったの約30分です。民家の少ないエリアを通るので『ローカル線の旅』という雰囲気はしっかりと存在していますが、山奥にあるようなローカル線とは比べ物にならないほどアクセス性が良好なのが良いです。桂川駅は篠栗線経由で直通しており、原田駅は鹿児島本線の駅なので、いずれにしても博多まで1本で行くことができます。

おわりに

筑豊本線の桂川駅から原田駅間は、博多駅から近いローカル線です。老朽化が進んでいるのは事実なので、いつまで走り続けることができるかはわかりませんが、周辺の路線で新しい車両が導入されているなかでも国鉄時代の古い車両が変わらず使われています。原田線は、博多から気軽にローカル線の旅を楽しむことができる路線です。旅情感じるローカル線の旅を楽しんでみたい方はぜひ原田線に乗車してみてください。

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