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札幌から小樽経由で余市へ!2020年から運用開始した新型車両のH100形気動車(DECMO)に乗って

札幌から小樽経由で余市へ!2020年から運用開始した新型車両のH100形気動車(DECMO)に乗って

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

札幌から小樽へ

札幌から小樽までは快速エアポートに乗車すると約30分で移動することができます。普通も走っていますが、快速エアポートを使うと素早く移動することができます。

小樽までの移動なら高速バスも選択肢になりますが、今回は小樽から先の余市まで行くので、札幌から小樽までも電車で移動しました。

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H100形気動車(DECMO)

札幌近郊で電化区間は小樽までです。小樽から先は非電化区間なので電車は走れません。非電化区間は気動車の出番です。電車は新型車両が次々と導入されていますが、気動車はもともと電化するほどの需要が無い区間を走っていることもあって旧式の車両がずっと走り続けて来ました。老朽化や安全性の向上などの理由で2020年より新型の気動車が導入されました。それがH100形気動車(DECMO)です。JR東日本のGV-E400系とほぼ同一の派生バージョンです。

従来は気動車というのはディーゼルエンジンで動くディーゼルカーでしたが、このH100形気動車はディーゼルエレクトリックカーです。ディーゼルカーがエンジンの力で進むのに対して、ディーゼルエレクトリックカーは発電機を搭載した電車です。エンジンの回転で回すのは車輪ではなく発電機です。電車と統一することで整備コストの削減にもつながるということでこの仕組が採用されたそうです。

座席は車両の半分から前と後でロングシートとクロスシートが設置されています。また、近年は北海道でも夏になると暑い日が続くことからかH100形では新規搭載しています。従来のキハ40形気動車には冷房設備が搭載されていませんでした。ディーゼルカーは駅を出発するたびに「ぐぉおおお」という重厚感のある音がしますが、ディーゼルエレクトリックカーはほとんど電車と変わりません。それもそのはず動きに関する部分は電車と変わらないので、ある部分だけ見たら電車です。

トイレも車椅子対応のバリアフリー対応になっています。

余市に到着

小樽から余市までは本数が少ないだけで距離は近いのであっという間に到着しました。函館本線の小樽駅から長万部駅は、北海道新幹線が札幌まで延伸されると並行在来線となって廃止か第三セクターになる究極の選択を迫られることになります。

第三セクターは運賃が高くなるだけですが、廃止になってしまえば気軽に訪れることも難しくなってしまうかもしれません。鉄道の代わりにバスや車があると言っても鉄道ほど安定して運行される公共交通機関はありません。願わくば鉄道として残り続けてほしいものです。

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