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京急蒲田駅2番ホームで実施された「すみっコぐらし10周年号」の特別展示を見に行く

京急蒲田駅2番ホームで実施された「すみっコぐらし10周年号」の特別展示を見に行く

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

すみっコなかま(た)大集合!

すみっコぐらしはサンエックス株式会社のキャラクターで、2022年に初登場から10周年を迎えました。10周年を記念して、すみっコ表彰式やラッピング電車が走っています。

ラッピング電車の『すみっコぐらし10周年号』をじっくりと見ることができるのが、『すみっコなかま(た)大集合!』という『すみっコぐらし×おおたく・はねだくうこう・けいきゅう』のコラボイベントです。すみっコぐらしラッピング電車はしばらく前に関西で実施されていましたが、関東でも見ることが出来ます。

『すみっコなかま(た)大集合!』の開催日は9月10日(土)、9月23日(金)、10月1日(土)、10月29日(土)の10:30~16:00です。

開催日は京急蒲田駅の2番線に『すみっコぐらし10周年号』が停車し、2番線ホームがイベント会場として貸し切られます。『(た)』だけ小さい文字で書かれているのですが、すみっコ仲間と蒲田ということらしいです。

すみっコなかま号もやってきた

『すみっコぐらし10周年号』が公開されている京急蒲田駅に、もうひとつのすみっコぐらしラッピング電車『すみっコなかま号』がやってきました。

到着予定時刻はホームページに掲載されているので多くの人が待ち構えていました。すみっコなかま号は青い色の車両にすみっコ達がいます。

長蛇の列

イベント開始よりも早めの時間から待機列が出来ていたようで、到着した段階ですでに約1~2時間待ちになっていました。

車内は一方通行になっていて、約5分で15人程度列が進みます。2番線ホームの下の階にある5番線ホームは見学を希望する人で埋め尽くされていました。

ちなみに、2番線も5番線もイベント時間内に発着する電車が無いので、埋め尽くされていても特に問題ありません。

すみっコぐらし10周年号の外観

待機列が進んでようやく2番線ホームに来ました。目の前に停車しているのが『すみっコぐらし10周年号』です。

発車時刻表示板には『「すみっコぐらし10周年号」お楽しみください!』という案内が表示されていました。

『すみっコぐらし10周年号』は普段は通常運行されていますが、すみっこなかまた大集合の日だけ通常運行から外れて、1日ずっと京急蒲田駅に停車しています。車内も車外もじっくりと見ることが出来ます。

終点まで行って戻ってきた『すみっこなかま号』が通り抜けていきました。

乗車する前に先頭にやって来ました。前照灯が点灯しているのでこちらが紛れもなく前です。すみっこにすみっコ達が並んでいるのが見えます。電車に顔もついています。

車内の様子

天井も広告スペースもすみっコぐらしの展示になっていました。4両編成の電車の中で先頭から1~2両目が『おおたく』、3両目が『はねだくうこう』、4両目が『けいきゅう』のコーナーになっています。

座席にはすみっコクッションが置いてあるので、一緒に記念撮影することが出来ます。ヘッドカバーもすみっコです。

すみっコぐらし×おおたく

『商店街』の記念撮影スポット。

目玉のすみっコ達が椅子に座っている場所です。ここがおちつくんです。

『タイヤ』の撮影スポット。「なんでタイヤ?」と思ったので『大田区 タイヤ』と検索してみると近くに『西六郷公園(タイヤ公園)』というのがあるようです。

西六郷公園は、廃タイヤで作られた遊具が置いてある公園で、タイヤの怪獣が名物だそうです。珍しい公園がモチーフになった撮影スポットでした。

通路が狭くなっているところにはお手洗いがついています。お手洗いの中は特にこれと言って変わった点はありません。シャワー付きトイレなので、今どきの使いやすいトイレです。

すみっコぐらし×はねだくうこう

『羽田空港』の撮影スポット。

すみっコぐらし×けいきゅう

『京急』の撮影スポット。

みんな揃って電車の上に座っています。

一番うしろの景色

すみっこたちが積み上がっていました。外から見ると正面に見えるはずです。

列車番号が『33S』になっていました。本当は『335』だとなお良かったのですが、おそらくすでに335という列車番号は他のダイヤで使われていてやむを得ず『33S』になったのかなと思われます。

赤色の尾灯がついているのでこちらが後ろです。駅の構造的にこちら側のほうが正面感があるので、正面よりも後ろのほうが盛大にすみっコぐらしになっていました。

コラボラッピング京急ミニ電車

本物を模したミニチュアの乗り物です。ミニチュア電車も本物の電車に引けを取らないコラボラッピングがされていています。こちらは1回100円で乗車することができます。

駅構内の装飾

駅構内では壁や看板にもすみっコ達がいます。

グッズ売り場は大盛況でした。ガチャガチャコーナーには両替機がありません。両替はショップで受け付けてくれるそうですが、長くなった会計待ちの列に並ばなければならないので、ガチャを引きたい場合は事前に100円玉を用意していくのがおすすめです。

ホームドアにいるすみっコ達は「いってらっしゃい」と手を振っている様子です。すみっコ達にいってらっしゃいと言われると気合が入ります。ちょうどやってきたのは、すみっコぐらし10周年号に使われているのと同型の車両でした。

おわりに

すみっコぐらしが10周年を迎えたのと同じように京急蒲田駅の立体交差工事が完了してからも10周年だそうです。年始の箱根駅伝でもおなじみの踏切が撤去されて高架駅になってから10年。同じ10周年繋がりで大田区とすみっコぐらしのコラボが実現したそうです。すみっコぐらしが好きな方はぜひ『すみっこなかま号』に乗って、東京スカイツリーで開催中のイベントと合わせて『すみっこなかまた大集合』にも訪れてみてください。

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