【6月名物】鎌倉のあじさい寺で紫陽花鑑賞してみた!!

生地をこねて伸ばして焼くだけ!良品のある生活vol.66「フライパンでつくるナン」レビュー

生地をこねて伸ばして焼くだけ!良品のある生活vol.66「フライパンでつくるナン」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

良品のある生活vol.66

この記事では無印良品のフライパンでつくるナンをご紹介します。無印良品のレトルトカレーは手軽さと本場顔負けの本格的な美味しさでとても魅力的な商品です。そんなカレーを更に美味しく食べるためのアイテムが小麦粉をこねて作られた『ナン』です。現在のイラン付近で作られたのが始まりと言われているパンの一種です。無印良品のナンには完成品で温めるだけのお手軽なナンもありますが、こちらは生地をこねて伸ばして焼くという過程を経ることんによって、焼き立て手作りナンを美味しく作ることができます。

良品のある生活

フライパンでつくるナン

生地をこねて伸ばし、フライパンで焼くだけでふんわりとしたナンが手軽につくれます。バターチキンカレーなどとあわせてお召し上がりください。

生地をこねて伸ばして、焼くという手順で焼きたてのナンを作ることができるミックス粉です。完成品の冷蔵ナンと比べると長い期間常温で保管することができるのでいざという時のために用意しておくのにもおすすめです。完成品の温めるだけでのお手軽さはありませんが、こねて焼くだけの簡単な手順で作ることが出来ます。

作り方は粉を捏ねて焼くだけ

ボールにナンミックス、水100ml、サラダ油5mlを入れて約5分間こねます。しばらくこねてまとまりが出てきたら、4等分に分けて約10分間寝かせます。まな板でナンの形に薄く伸ばしたら、フライパンに油をひいてふっくらとしてくるまで約1~2分焼くと完成です。

完成までの手順はたったのこれだけです。ナンもホットケーキもミックス粉を使用すると混ぜて伸ばして焼くだけというとっても簡単な手順で美味しく作ることが可能です。

焼きたてのナンを食べる

せっかく焼き立てのナンを食べることができるので、今回は間にピザ用のチーズを挟んで『チーズナン』を作りました。まるでカレー専門店で食べているような、もっちりとふっくらとほんのり甘くて良い香りのするナンでした。粉を捏ねて焼いただけということを考えると、かなり手軽に本格的なナンを食べることが出来ています。カレーと合わせて食べるには抜群の相性です。チーズ以外にも様々な物を挟んで焼けば、冷蔵の既製品とは一味違うナンを食べられそうです。

おわりに

ナンの独特な歯ごたえのために生地は固めで伸ばすのが少々大変かもしれません。こねて焼くだけという手順の中で唯一注意しなければならないのが、生地が固めで伸ばすのが大変という程度のことなので、どれほど簡単に作ることができるか表しています。カレーは例えレトルトであったとしても、ちょっとだけ手を掛けて美味しく食べたいという方におすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。