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Switch購入記念!スプラトゥーン2とカラオケJOYSOUNDで遊んでみた!

Switchを購入した記念にスプラトゥーン2を遊んでみました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

Switchをようやく手に入れて

先日の記事をお読みになった方もいるかもしれませんが、ようやく定価で購入できるようになりつつあるSwitchを購入してみました。

 

発売からもうすぐで1年を迎えるゲーム機がなかなか買えないとは予想もできませんでした。

 

原因は品薄商法や転売屋の暗躍など諸説ありますが、それほど買えなくなるゲーム機がどのようなものなのか気になってしょうがなかったのでした。

 

Nintendo Switchおよびに同時に購入すべきおすすめアイテムをご紹介!

 

Splatoon2

Wii Uの新規IP(知的財産)として登場したスプラトゥーンの続編である、スプラトゥーン2です。スプラトゥーン1は知人の家で遊ばせてもらいましたが、なかなか面白いゲームだと感じていました。

 

基本的にはステージ上を自チームのカラーインクで塗りたくるという内容のゲームで、FPS/TPS対戦ゲームとしては異色の敵を倒すことは勝敗に直接は影響しないという特徴があります。

 

つまり、エイム(照準を合わせる)力がなくても楽しめます。勝敗がバスケットボールのようなポイント制で決まるルール(ガチアサリ)もありますが、そちらでも塗ることが勝利への近道です。

 

なぜなら、自チームのインクで塗らないと移動速度が遅くなるのです。速やかに攻撃して、速やかに防衛に戻れるようにするためには、やはり塗ることが大切になります。

 

 

カセットはSDカードのような

まるでSDカードのような形のカセットです。前のWii Uのときはディスクでしたが今回は3DSのようなカセットになっていました。大容量のデータを保存するのにはディスクのほうが低コストで済むと思いますが、持ち運びにはこちらの方がよいです。

 

プレイ動画

百聞は一見にしかず。早速プレイしてみました。塗った面積を競う通常マッチとそれぞれのルールに合わせたポイントを競うガチマッチのガチヤグラとガチホコをプレイしてみました。

 

1回の録画は30秒しかできないので、活躍できたと感じたシーンだけ抜き出しています。

 

マッチングのバランスが悪くて一方的な試合になりがちなのは前評判のとおりでした。どれほど活躍しても”勝率50%”とも囁かれていますが、スタートした段階である程度の勝敗が見えてしまうのはちょっとつまらないかなと思いました。

 

最近になってマッチングを改善する為の契約社員を募集していたので、これからは多少は改善されることを期待しても良いかもしれません…。

 

 

カラオケJOYSOUND

カラオケJOYSOUNDはカセットではなく、ダウンロード専用ソフトです。ダウンロード自体は無料で、”時間チケット”を購入して遊びます。今回は友人とカラオケする約束になっていたので、30日利用券を購入しました。ゲーム内で利用券を有効化してから30日間いつでもどこでもSwitchを持ち運べば歌い放題です。

 

利用券を税抜表記で宣伝しているのは、任天堂らしくないかなと思ったり思わなかったりしましたが、安いのは安いのでなんとも。

 

採点精度は?

Wii Uマイクを使用して『365日の紙飛行機』を歌ってみると365位でした。

 

カラオケ好きの友人曰く採点の精度はあまり高くはないようでしたが、いつでもどこでも誰とでも、インターネット(Wi-Fi/有線)に接続されているSwitchがあればカラオケができるのは本当に素晴らしいです。

 

 

SONYのマイクも使えます

ちなみにSONYのUSB接続対応マイクを使用することもできます。PS4でカラオケをされた方なら既に所有しているかもしれません。

 

非推奨ながらもこちらのほうが音質が高く、点数も高くでるようです。使用方法は『マイクの電源をOFFにして→SwitchのUSBに接続し→マイクの電源をONにする』だそうです。このように手順を踏まないと音が出ません。

 

※それでも音が出ないときはマイクのUSB接続アダプタについているオーディオ端子にイヤホンやスピーカーを繋いでみてください。

 

 

おわりに

ゼルダの伝説やマリオカートの新作がなかなか好評で、どのソフトを購入しようか迷いました。ただ、ゼルダの伝説もマリオカートも旧作を長い時間遊んだことがあったので、時間にするとそこまで遊んでいないスプラトゥーンを選んでみました。

 

初心者でもルールが分かりやすいので選んで間違いは無いと思います。

 

ただ、勝つときも負けるときも一方的な試合になりがちなマッチングと、勝って積み上げてきたグラフが負けた途端に一気に減るのは酷いですし、時間帯によっては延々と負け試合を組まされることがあるのも残念です・・・。

 

まあ、どのゲームでも全員が納得する完璧なものはないので、総合的にはオススメです。

 

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