「Surface Pro 4」と「Macbook」の購入に向けた検討

結局「Surface Pro 4」を選びました。理由をまとめてみました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

Surface Pro 4

https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-pro-4/overview

利点

搭載OSの「Windows 10」はジャンルとしてはモバイルPCのSurfaceを強く意識されたOSであり、動作が軽い。画面がタッチパネルなので、ちょっとした手書きイラストが資料に挿入できる。「考えること」を放棄しなければ自由にカスタマイズできる。

欠点

タイプカバーをつけないと本領を発揮しないが、タイプカバーは約1万7000円の別売りである。

タイプカバーを閉じればスリープモードに移行するが、スリープから復帰出来ない時が稀にあり、強制シャットダウン(電源ボタンを30秒間おす)する必要がある。

詳しいスペック等については公式サイトをご覧ください。

 

Macbook

https://www.apple.com/jp/macbook-pro/

 

利点

高級感のある金属光沢があり美しい。米国系コーヒーショップで『ドヤリング』できる。

web系開発者には受けがいい。用途によっては所有者が多く情報の入手が楽な端末となる。

欠点

直感的な操作はできるが、逆に見える範囲の箱のなかの鳥のような自由しかない。(自由度を犠牲にしているが欠点はほぼない)

詳しいスペック等については公式サイトをご覧ください。

実際の購入までの経過

  1. これまで使用してきた東芝製パソコンは本体1.5kg+電源0.5kgで持ち歩くには重く、軽いパソコンの購入を検討し始める
  2. 台湾の大手ASUS製パソコンE200HAが手頃な価格だったので、購入に向けて情報収集していくうちに本体容量が32GBしかなく不安を感じたので、価格だけでなく使い勝手も大切かなと思う
  3. そもそも、何のために買うのか?……重いと疲れる。軽くても快適に操作できなければ作業効率が低下して疲れる。疲れないために買うのに疲れては意味が無い
  4. 絶対数は少なくとも持っている人はブログやSNSで発信するので、ノイジーマイノリティなMacbook Air(重さを考慮してMacbook)もかっこいいのでいいなと思う
  5. MacユーザーもBootcampで使い勝手の悪い(と言っていた)Windowsを使うということに衝撃を受ける。
  6. Mac向けの優秀な制作ソフトが有るというメリットはあるものの、Windowsの方をメインで使いそうなので2重に起動するのは面倒かつスマートではないと思う
  7. Macbookを(というよりMacを)断念し、同じようなコンセプトで作られているWindowsパソコンを探すも該当したのは1つだけ・・・
  8. 条件を満たすその唯一のパソコンはSurfaceでした

 

最終的にSurface Pro 4をヨドバシカメラまで行って買いました。キーボードの色は店員さんおすすめのシアンにしました。手順2から購入までGW直前の約1週間の出来事でありましたとさ、おしまい。

結局、なぜMacbookではなくSurfaceを選んだのか

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