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梅が枝餅で有名な太宰府天満宮と九州国立博物館

太宰府天満宮と九州国立博物館に行きました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

【福岡2016その3】2016年9月2日(金)

期間:2016年09月01日~10月03日

訪問先:福岡県・佐賀県

公式駐車場の太宰府駐車センター

公式駐車場である太宰府駐車センターの看板を見落としたため、駅前に出てしまいました。太宰府駅前の交差点は一方通行で駐車場方面へは曲がれず、進路に困って駅のロータリーを2周するはめになりました。

 

駅のロータリーで時間稼ぎをしている間に同行者に道を調べてもらっていましたが、来た道を引き返すのが早そうだという事になり、道を引き返して無事に駐車場へたどり着きました。太宰府駐車センターの駐車料金は500円でした。

 

周辺には300円/1Hなどのコインパーキングもありますが、料金が時間に関係なく定額であったのと駐車するためのスペースが広そうだったので、公式駐車場を利用しました。祝日や長期休暇のときには大混雑するそうで、もし駐車できそうに無ければ太宰府天満宮の裏にある九州国立博物館の駐車場を利用することもできます。

 

太宰府天満宮

太宰府天満宮に来ました。太宰府天満宮は藤原道真を祀っている神社です。学業の神様として、多くの学生が参拝することで有名です。

 

参道の先に石碑や鳥居と観光案内所がありました。

 

頭を撫でると頭が良くなると言われている牛の銅像です。よく触られる箇所は、金属光沢がありました。

 

頭以外にも光沢がありますが・・・。角が悪い方もいらっしゃるのでしょうか?

 

本殿と本殿を囲むようにお守りやお札が購入できるようになっています。

夏休み明けの夕方に行ったため比較的空いていましたが、学校旅行のルートに組み込まれているため、学生で混雑する事があります。

 

門を通ってすぐ左側にも牛の銅像がありました。

 

東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ(拾遺和歌集第16巻)

飛梅は道真がいる太宰府まで空を飛んでいったという伝説から「飛梅」という名前になったそうです。実際には空を飛んだわけではなく、従者が運んできたのではと言われていますがその経緯は明らかになっていません。

 

九州国立博物館

九州国立博物館の常設展は「漢委奴国王印」のレプリカや甕棺など、九州地方で発見された文化財を中心に展示されています。

開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)です。

 

展示物の撮影はNGでしたので、外観のみです。展示物などの詳細は公式サイトをご覧ください。

 

おみやげに金印ストラップ(540円)とマスキングテープ「花鳥蒔絵螺鈿聖龕」(300円)を購入しました。

 

 

梅が枝餅の寺田屋

お使いを頼まれていた太宰府名物の梅が枝餅は寺田屋で購入しました。

 

値段はどこのお店でも同じですが、10個で1200円でした。営業時間は9:00~17:30です。

 

他のお店と違い、写真のように数人が並んでいる事が多い人気店です。

 

目の前で焼いている様子が外から見えました。

 

参道にあるスタバ

行きの時には雨が強かったので、帰りに撮影しました。

 

現代アートなスタバと太宰府天満宮の参道です。

 

このように違和感なく溶け込んでいるスタバの店舗は、いつ見ても凄いと思います。

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