Travelex vs 大黒屋 お得なのはどちら?円からドルへの両替対決!

両替大手のTravelexと質屋の大黒屋で両替をしてみました。その両社を比較してみます。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

両替レートはお得が良い

日本円から外貨へ両替するときに、少しでもお得に両替出来るなら「ぜひそうしたい」と思っている方は私以外にもいるでしょうか。また、「何処ならお得に両替できるのか」という内容をネットで検索すると悪質なアフェリエイトサイトが多く存在していて、全く参考にならないと思っている方は・・・私だ。「FXサイトを活用すれば安い」と言われても、開設から日頃の管理に至るまでの時間を考えると・・・。というわけで、人柱になるべく実際に両替をしてきました。

 

闇雲に両替していては資金が底をついてしまうので、今回は両替所と質屋で比較して見ることにしました。約5000円を予算として、同日の徒歩20分以内に移動できるトラべレックスと大黒屋の両店で両替してきました。両替日はちょうど土日だったので、直前の2017年8月25日の市場相場は『約109.5円』でした。

 

大黒屋

両替レートは111.88円でした。両替額を聞かれたので「5000円」と答えたところ、約4900円で44ドルを提案されました。また、「できるだけ細かく」とお願いしたところ、20ドル紙幣を10ドル紙幣2枚と交換していただけました。


10ドル紙幣:3枚

1ドル紙幣が14枚

計44ドル

 

トラべレックス

両替レートは113.1300円でした。両替額を聞かれたので「5000円」と答えたところ、「約5600円で50ドル」を提案されました。こちらも同じく、「できるだけ細かく」とお願いしたところ、10ドル紙幣を1ドル紙幣10枚と交換していただけました。


20ドル紙幣:1枚

10ドル紙幣:1枚

1ドル紙幣:20枚

計50ドル

 

まとめ

Travelex vs 大黒屋・・・安いのは大黒屋、より細かく両替してくれたのはTravelexでした。

 

両社のレートには約2円の差があります。5000円を両替するだけで約100円も変わってくるので、馬鹿にはできません。しかしながら、渡航先がアメリカで通貨がドルの場合に限ってはあまり問題ではないものの、高額紙幣が使えない『券売機』があったり、身の安全を考えると使い勝手が良くなので悩ましいところです。

 

ある程度のまとまった額はレートの良い大黒屋で、旅行先ですぐに使用する分は多少レートが悪くてもTravelexなどの両替所や銀行を利用するのが一番お得です。