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縄文時代の土器や道具を多数展示!池戸尻考古館・歴史民俗資料館で竪穴式住居を見る

縄文時代の土器や道具を多数展示!池戸尻考古館・歴史民俗資料館で竪穴式住居を見る

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

池戸尻考古館・歴史民俗資料館

池戸尻考古館・歴史民俗資料館は長野県の富士見町にある町立の博物館です。八ヶ岳の麓の周辺一帯では縄文時代から人々が生活していたという痕跡が残されています。考古館では発掘調査等で出土した土器や石器を中心に展示されており、民俗資料館ではより近代の稲作や養蚕のための道具を中心に展示されています。

 

竪穴式住居

縄文時代の住居の竪穴式住居(再現)です。外から見るよりも中から見ると意外と高さがあって圧迫感がありませんでした。周辺にはこのような竪穴式住居の遺構が残されています。

 

水車小屋

のどかな田園風景にはかかせない水車小屋です。もみ殻を取り除いたり、石臼で粉末に加工したりという作業を水力で賄うための設備です。人力では大変な作業も豊富にある水のちからを借りていました。

 

池戸尻考古館

縄文時代の土器や道具が多数展示されていました。展示物も多かったので、考古学や縄文時代が好きな方にはとても楽しめる環境なのではないでしょうか。

 

 

民俗資料館

土間とかまど、囲炉裏ともはや今の住居には存在しない空間です。建物の中に建物が再現されていて、実際に道具の使われていた場所がイメージしやすくなっています。

 

稲刈りをしたあとに藁と米に分離させる千歯こきや蚕棚が展示されていました。資料の多さから近隣の地区の主要な産業は農業と養蚕だったことがわかります。

 

まるで時代映画の小道具のようなアイテムが所狭しと並べられていました。展示物はすべて近隣の地区で実際に使用されてきた道具だそうです。民俗資料館に展示されていたものは考古館に展示されていたものよりもずっと近代になってからの道具がメインです。ノスタルジックな雰囲気を味わえます。

 

おわりに

いわゆる観光の中心部ではありませんが、長くこの地に人々が暮らしていたという跡が残されています。考古学や人々の暮らしについての展示に興味がある方はぜひ近くまで来た際には訪れてみてください。

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