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三浦半島にある三崎港へ!水中観光船「にじいろさかな号」の遊覧航海とうらりマルシェで清月の「まぐろ串かつ」を食べる

三浦半島にある三崎港へ!水中観光船「にじいろさかな号」の遊覧航海とうらりマルシェで清月の「まぐろ串かつ」を食べる

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

みさきまぐろの三崎港

三浦半島の南端にある三崎港は関東有数のマグロの水揚げ港です。三崎港で水揚げされたマグロはみさきまぐろというブランドで首都圏を中心に流通しています。三崎港の片隅には観光客向けの市場のうらりマルシェや遊覧船があります。

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にじいろさかな号

三崎港周辺の水中の観察を出来るのがにじいろさかな号です。三崎港を出港してから約40分かけて周辺の海を周遊します。出港する時間はお昼休憩の12時頃を除けば50分ごとに設定されています。各回ともに当日先着での受付となっているため、希望する時間があれば早めにチケットカウンターへ行く必要があります。最終便以外は早々に満席となる場合があります。

海中遊覧船なので階段を降りると海中の様子を見ることが出来ます。ただ、この日は風が強く海中が濁っていたため、とても魚が見られるような状況ではありませんでした。したがって、海中遊覧船としての楽しみは特にありませんでした。ほとんどの人がデッキから海上の景色を眺めていました。

城ヶ島大橋

城ヶ島との行き来に利用されている大きな橋です。マグロ漁船も通れるように大きく作られています。徒歩でも渡ることも可能ではありますが、距離以上に高さがあるので徒歩では見た目以上に時間がかかります。城ヶ島大橋の上からは三崎港を見渡すことが出来ます。

三崎港東口南防波堤灯台

城ヶ島大橋が作られて、城ヶ島側にも港に関連した施設が作られるようになったそうです。城ヶ島大橋が作られるまでは離れ小島でしたが、橋でつながった事によって島側も有効に活用されています。

ドット島

三崎港から約1.5km離れたドット島までやってきました。オホーツク海で観光遊覧船の転覆事故が発生してからまだ日が浅いこともあって、不安を覚えることが無いように岩場にあまり近づかないような航路を取っていました。本来はもっと岩場に近づいて、魚を鑑賞する内容だったはずなのでこれでは正直なところ面白さに相当欠けます。ただ、観光遊覧船の事件は衝撃的な内容の事件だったので、こういった形になってしまうのも仕方がありません。

岩場からもかなり離れた場所だったので、魚を見ることはできませんでした。大きな魚がいきなり港の出入り口を泳いでいるはずはありません。ドット島と呼ばれる岩礁を見て三崎港に戻ることになりました。

海鳥が飛んでいます。

海上保安庁の船も待機していました。周囲はのどかな漁村の雰囲気でながらも、東京湾の入り口に位置するので、多くの船が行き来しています。万が一海難事故が発生した場合にはこの場所からも急行できるような体制なのかなと思われます。

まぐろ工房 清月

にじいろさかな号で遊覧を楽しんだあとは、まぐろ工房清月のまぐろ串かつを食べる事にしました。まぐろ工房清月はうらりマルシェに入っている惣菜店です。まぐろ串かつの他にも三崎港で水揚げされた海産物のお惣菜を取り扱っています。

2cmくらいの大きさのマグロが3粒串に刺さっています。衣はサクサクと、中はぷるっとした食感です。脂が乗っているので、乾燥せずにプルプルとした食感になっています。しっかりと濃厚なマグロの味が口の中に広がる美味しいまぐろの串かつでした。

ちなみに、屋外で海を眺めながら食べる時は鳶に狙われないように注意しないともって行かれてしまう恐れがあります。

おわりに

三崎港でのアクティビティのにじいろさかな号は、魚を見ることが出来ませんでした。マグロを水揚げしている事と周辺に魚がたくさんいることはイコールではありません。強風の時などににじいろさかな号に乗船する場合は、魚が見られない恐れがあるので注意してください

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