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ぷらっとこだまでお得にグリーン車利用!東海道新幹線「こだま号」で新横浜から浜松まで寛ぎの移動

ぷらっとこだまでお得にグリーン車利用!東海道新幹線「こだま号」で新横浜から浜松まで寛ぎの移動

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

キオスクでクーポン引き換え

今回はぷらっとこだまを利用しているので、駅のキオスクでクーポン引き換えを行います。ぷらっとこだまには駅のキオスクで利用できるクーポン券が特典としてついてきます。クーポン券は出発日から1ヶ月間有効です。改札内のキオスクは乗車券または入場券が必要ですが、改札外にあるキオスクであれば乗車券も入場券も不要です。後日に引き換えても全く問題はありません。ただ、今回はせっかくグリーン車に乗ってのんびりと過ごすことにしたので、乗車前に引き換えることにしました。

クーポン引き換えが可能なお店には店頭に『クーポン券引換店』という表示があります。ぷらっとこだまのドリンク引換券で交換できる飲み物は、原則として300円以下の商品です。300円以下であればソフトドリンクだけでなくアルコール飲料も可能となっています。今回は美味しいと評判の良い新幹線ワインを選びました。水でもお茶でもお酒でも一般的な飲み物はなんでも交換できるので、ミネラルウォーターを選ぶのはなんだか損に感じます。

ぷらっとこだまで引換できる商品

  • 660ml以下のソフトドリンク
  • 350ml以下の缶ビール
  • 500ml以下の酎ハイ、発泡酒
  • 本券+180円で187mlのワイン

缶ビールは350ml以下という容量による制限があるもののロング缶でも300円以下の商品であれば交換可能となっています。また、差額180円を追加することでワインと交換することもできます。なお、187mlのワインを除いて300円以上の商品へ差額精算で購入することはできません。300円以下でも医薬部外品と日本酒は対象外です。

出発時間まで新幹線を眺める

ぷらっとこだまは乗り遅れに対する保障が一切ない新幹線乗車票なので余裕を持って駅を訪れていました。ぷらっとこだまの1ドリンク引換券も無事に引き換えることができたので乗車時間になるまで駅のホームで新幹線を眺めながら待ちます。ぷらっとこだまの乗車票は早くついたからといって前の新幹線に乗ったり、遅くなったからといって後ろの新幹線に乗ったりという変更はできません。

乗車予定のこだま号よりも1本前に出発するのぞみ号が駅に入ってきました。のぞみ号に乗車したら新大阪まで最速で行くことができますが、今回のチケットではこだましか利用できないので、のぞみ号の出発をホームで見送ります。

こだま号で浜松へ

乗車予定のこだま号が入線してきました。定刻通りの到着で定刻通りの出発です。ぷらっとこだまで予約すると、普通車指定席もグリーン車も普通に切符を購入したときよりもお得に利用することができます。こだま号に乗ることで時間が余分にかかってしまうという問題点もグリーン車であれば逆に存分にグリーン車座席でくつろぐことができるのでむしろ良いと感じます。

グリーン車で快適移動

座席自体も普通車と比べると広くて大きく、座席間隔もより足元に余裕があってとてもゆっくりとすることができます。混雑している時期だと隣も人が来ることがあるものの、空いている時期なら隣も空いていることが多いので、気兼ねなくお手洗いに行くことも可能です。もっとも、足元が広いので隣に人がいても問題なく出入りできます。

フットレストもついています。靴のまま乗せることができる表と、靴を脱いで利用する裏のリバーシブルになっています。表面は床のカーペットと同じ模様で、裏面は座席と同じ模様の布が使われているので視覚的に靴の着脱が分かるようになっています。ただ、昔は「感覚として分かるだろう」でも良かったかもしれませんが、今となっては多くの国から利用する人がいることを考えると、靴を脱ぐのか脱がないのかは説明書きがあったほうが親切かなとは思いました。

新幹線ワイン

車窓から富士山が見え隠れするようになってきていました。東海道新幹線の駅のキオスクで引き換えたのは通称で『新幹線ワイン』として評判の高い『ストーン・サークル』というワインです。ドリンク引換券に追加で180円する必要があったのですが、お得に入手できるので良かったです。

別料金の特大荷物スペース

車両の端には特大に持つスペースが用意されていました。従来は先着で自由に利用できるスペースでしたが、新幹線に大きな荷物を持ち込む人が増えたため、乗車券とは別に荷物券が必要な予約制のスペースになりました。有料化して場所を空けさせるというのは「あまりに安直な考えだなぁ」と感じます。

旧型の特急列車では荷物棚が用意されていたと思いますが、近年では少しでも多くの座席を配置しようとするあまり荷物置き場が無い列車も増えてきています。飛行機ではスーツケースを持って来るのを想定した仕組みになっているのに対して、飛行機と対抗している新幹線が何も荷物を持っていない想定というのはあまりにも微妙と言わざるを得ません。在来線特急のように各車両の座席を減らしてでも荷物棚を用意するべきではないかと思います。

絶景スポットの富士川橋梁

東海道新幹線沿線では度々富士山が見え隠れしますが、特に絶景スポットとして知られているのは『富士川橋梁』付近です。富士川橋梁からは富士山を背景に走り抜ける新幹線の姿を見ることができる場所でもあるため、富士川橋梁を通過する新幹線の中からも富士山を綺麗に眺めることができます。

橋の上を通過しているときは橋の鉄骨がどうしても入ってしまうので、橋を渡る直前と直後が富士山のシャッターチャンスとなっています。富士川橋梁を通過すると静岡、掛川、浜松と静岡県内の各駅を停車していきます。長い静岡県内は少し休んで体力を回復することにしました。こだま号は東海道線各駅停車なので、のぞみ号やひかり号からの乗換客を途中駅で乗せつつ進みます。

のぞみ号は遠距離を早く移動するため静岡県のすべての駅を通過します。仮にのぞみ号が静岡県内に停車したとしても、所要時間は『ひかり号』と大して変わりません。のぞみ号の停車やリニア新幹線の静岡県駅を求める運動もあることにはあるのですが、移動効率で考えればなかなか前途多難な要求となっているので実現は難しそうです。

おわりに

東海道新幹線を安価で利用できるぷらっとこだまを使って、新横浜駅から浜松駅まで移動してみました。のぞみ号やひかり号に乗車出来ないのでその分所要時間は長くなりますが、そもそものぞみ号も停車しないので静岡県内を移動する分にはこだま号でも十分早く移動することができます。東京から新大阪までものぞみ号と比べれば倍かかってしまうこだま号ですが、大急ぎで移動しなくても良い場合は安価にグリーン車も乗れるぷらっとこだまは便利だと思います。やや時間がかかっても東海道新幹線を安く移動したい場合はぜひぷらっとこだまを利用してみてください。

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