舞台から飛び降りてはいけません!修繕中の音羽山清水寺に行きました

昔とは違うので舞台から飛び降りたら大惨事間違いありません。屋根修繕中の音羽山清水寺に行きました!

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

清水寺への道

たくさんの観光客とともに清水寺への看板を見つけました。清水寺を英語でKiyomizu-dera Templeと表記するようです。寺が被ってますね・・・。

 

 

観光地らしいお土産屋さんも無く、観光客も疎らだったので拍子抜けという感じがするかもしれませんが、あくまでもお土産屋さんが立ち並んでいる通りの隣の通りです。こちらのほうが圧倒的に歩きやすいということが後ほど判明します。

 

清水寺の入口 仁王門

清水寺の山号は音羽山です。手前の大きな門である仁王門が入り口にあります。仁王門は清水寺を訪れたらまっさきに目にする正面の門なので、記念撮影スポットになっていました。

 

背後にはお土産屋さんが立ち並んでいました。とても沢山の観光客でごった返しています!帰りはこのおみやげ屋さんがたくさんある道を通りたいと思います。

 

西門と三重塔

仁王門の右後ろにあるのが西門と三重塔です。角度によっては正面からも見ることができます。仁王門と西門+三重塔の組み合わせで撮影された画像も検索すると出てくるかもしれません。

 

あの有名な清水の舞台へ

清水寺が有名なのは「清水の舞台」という斜面にせり出した床があるからですが、それを見るためには入場料を払う必要があります。入場料は400円でした。

 

涼しげな風鈴

ちょうど岩手県の南部風鈴が下げられていました。チリンチリーンと涼しげな音色が周囲に響き渡ります。

 

足場が組まれた清水の舞台

今回は残念ながら茅葺き屋根のメンテナンス中で、清水の舞台には足場が組まれていました。

 

昔の人はこの高さから飛び降りて、願掛けを行ったそうです・・・。昔は水場なので地面が泥濘んでいたようですが、今は下が石畳になっているので飛び降りたら助からない気がします。

 

清水の舞台の一部ですが、観光用に足場が組まれていない部分がありました。そこは視界が開けています。

 

この絵馬掛けのすぐ近くにある急階段を降りるとショートカットして、舞台下の滝へ向かうこともできます。順路に沿って進むとガイドブック等でもよく見かける構図で清水寺を撮影することができます。

 

京都タワーと舞台

遠くに京都タワーが見えます。屋根の修繕工事が行われていなければ、清水の舞台からは京都の街が一望できます。

 

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奉納演舞

奉納演舞が披露されていました。

 

子安塔という絶景スポット

順路に沿って尾根沿いの道を進むとこのように舞台と三重塔がきれいに見える場所があります。距離も近く写真としてはよく撮れますが、全景とまでは行きません。順路を進んでいくと下り坂に差し掛かります。ちょうどそのあたりで、「通り抜けはできませんが、清水の舞台がよく見えます」という看板があったので立ち寄ってみました。

 

清水の舞台や三重塔を正面から一度に見渡せる場所があります。それが子安塔です。

 

開創のきっかけ音羽の滝

清水寺の開創のきっかけにもなったのが音羽の滝です。「金色水」や「延命水」とも呼ばれ清めの水として大切にされてきました。

 

ご利益のある水

それぞれ効能があります。写真右から、延命長寿、恋愛成就、学業成就です。

 

諸説ありますが、柄杓で掬って一気に残さず飲み干すこと、また3種類全ての水を飲むと効能が薄まるとも言われています。ただ、観測範囲ではすべての水を右から順番にごくごくと飲んでいる方が多数でした。真夏に訪れたので、水として非常に単純な効能の「喉を癒やす」ためでしょうか。

 

湧き水でぬかるんでいた?

清水の舞台と音羽の滝の距離感は写真のようになっています。今では石造りの路がしっかりと整備されているので、飛び降りたら大惨事になること必須ですが、昔は土がむき出していたので周囲が泥濘んでいてたようです。

 

滅菌装置で安心

ちなみに、多くの人が使用する柄杓ですが、紫外線による滅菌装置が稼働しているので多少は安心です。気になる方は空のペットボトルや水筒を持参すると良いと思います。

 

 

お土産屋さん

京都といえば八ツ橋です。いろいろな味の八つ橋が販売されていました。八ツ橋といえば餡が包まれている餅の和菓子ですが、チョコバナナ八ツ橋は八ツ橋のもっちり感がジャストフィットで、青りんご八ツ橋はさっぱり爽やか・・・。というように、変わり種も悪くないなと思いました。

 

チョコレートが美味しい。明治のリッチ抹茶ビスケットと似たような、抹茶感の強いチョコレートを販売していました。

 

 

 

三十三間堂

時間の都合で前を通りかかっただけですが、三十三間堂の前に来ました。三十三間堂は雑誌等でも取り上げられる仏像がずらりと並んでいるフォトジェニックな場所です。これにて京都駅へと戻ります。

 

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