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青森産ほたてを使用した八戸の駅弁!幸福の寿し本舗「ほたてめし」レビュー

青森産ほたてを使用した八戸の駅弁!幸福の寿し本舗「ほたてめし」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

ほたてめし

今回は青森県の八戸駅の駅弁である幸福の寿し本舗の『ほたてめし』を食べてみました。定かではないものの2020年12月末頃に登場したようです。ほたてめしというと津軽海峡を挟んで対岸にある北海道の函館の印象が強いのですが、函館と八戸は海を挟んで隣同士の町ということで、青森側の八戸でも美味しいほたてを食べることができます。

実は八戸駅の駅弁を八戸駅ではなく今回は釜石駅で調達しました。釜石駅にも駅弁はあったのですが、予算的にかなりオーバーで手頃な価格のものではありませんでした。お弁当でいきなり数千円単位だと手が出しづらいなと思います。価格と興味とのバランスで、ご当地の駅弁ではなく少し離れている青森県の駅弁を選ぶことにしました。

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青森県産ほたて使用

青森県産のほたて身ほぐし入りのスープで炊き込みしたご飯に、青森県産のほたて照り焼き3切れ、山菜、人参煮、椎茸煮を盛り付けた上品なお弁当です。

円形の容器の中にほたての身が入った炊き込みご飯とほたての照り焼きや野菜の煮物が入っています。メインのほたては大きさも十分でとても食べごたえがあります。プリッとした柔らかい食感で中まで味が染み込んでいてとても美味しく食べることができました。まるで魚の切り身を食べているかのようなボリューム感です。

ちなみに、価格も手頃なので仕方がないものの、駅弁の中では比較的量は少なめです。車窓から駅弁を食べるような気分を楽しむためにはちょうど良いかもしれません。他にも色々と食べ歩きしたい場合などにはピッタリだと思います。

おわりに

ほたてめしのシリーズで他には『とりめし』や『うにめし』もあるそうです。

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