人気映画の舞台!函館・五稜郭を一望できる五稜郭タワーへ

スプレー缶ノズル紛失時にも便利!細くピンポイントに噴射できる「AZステンレスノズル」レビュー

クレ5-56やシリコンスプレーに付属している「赤いノズル」を紛失したときはどうしたら良いのでしょうか?

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

スプレー缶のノズルを紛失したときは?

困ったことにスプレー缶に付属していたノズルを紛失してしまいました。呉工業のクレ5-56やシリコンスプレーには付属のスプレーノズルとして取り外し可能な赤いノズルがついているのですが、保管していたシリコンスプレーを使おうか出してみると、付属の赤いノズルが見当たりません。

ノズルを付けないまま噴射すると手元で拡散してスプレーされてしまうので、スプレーしたい場所を狙えません。新しいスプレー缶を用意すればまた付属しているので、新しい方から借用することもできるものの、まだ残量も多いうちから予備の缶をもうひとつ用意するのはとても微妙でした。

そこで、ノズルの部分だけなんとか調達出来ないかと探してみるととても良いAZ ステンレスノズルという製品を見つけました。

AZ ステンレスノズル

この記事ではAZ ステンレスノズル 300mmをご紹介します。紛失した付属のスプレーノズルは100mmだったので、100mmのステンレスノズルを購入しようとしていたのですが、在庫の関係からやむを得ず予定していたものより長い商品を選ぶことになりました。付属していたプラスティック製の赤いスプレーノズルの長さは100mmで、今回入手したステンレス製のスプレーノズルはあきらかに長すぎですが、使い勝手が悪ければペンチで切断すれば良いかなと思い選びました。

金属製のスプレーノズルなので手で曲げて使用することも可能です。プラスティック製のスプレーノズルはあまり曲げようとすると折れてしまいますが、このスプレーノズルは折り曲げにも強く、使い勝手に合わせて多少角度を調整することができます。また、プラスティック製のスプレーノズルよりもノズル径が小さくよりきめ細やかに狙い撃ちすることができますなお、ノズルの先端はステンレス製ですが、ノズルのキャップ部分はプラスティック製のため、完全なステンレス製では無いということには注意が必要です。

長さのバリエーション

長さのバリエーションは3種類あります。100mm、130mm、300mmです。100mmと130mmは概ね標準的なサイズのノズル長と考えられます。300mmまで長くなるととても長いのではじめから付属で付いてくるのだとするとかなり限られた缶スプレーと考えられます。

100mm

一般的なスプレー缶に付属している長さのスプレーノズルは100mmです。長さにこだわりがない場合は100mmを選べば間違いありません。キャップ部分が赤と白の2種類ありますが、色によって性能面での違いはありません。好みのほうを選べば問題ありません。

130mm

130mmの長さもあります。100mmで十分足りるかなと思いますが、大きめのスプレー缶の場合は130mmを使ったほうが便利ということもあるかもしれません。

300mm

300mmというとても長いスプレーノズルもあります。300mmはとにかく長いです。100mmのと比較すると3倍の長さで細くて奥まった場所でもピンポイントで狙いたいという場合には有用そうです。100mmと130mmはあまり変わらないように思いますが、300mmは明らかに長さを感じます。

細くてピンポイントに噴射可能に

AZスプレーノズルはスプレーのキャップの部分とノズルの部分が一体型となった製品です。呉工業のスプレー感のようにキャップとノズルが分解出来るようになっている場合は上部についているキャップの部分は不要なので取り外します。キャップ部分の規格は同じなので、元々付いていた赤いキャップを外してステンレスノズルを取り付けるだけで交換完了です。

サッと一吹きしてみましたが、全く問題なくスプレー噴射することが可能となりました。全体的にはとても便利な代用品のスプレーノズルですが、デメリットもあります。キャップの部分とノズルの部分が分解できないため、収納するときはキャップごと外す必要があります。ただ、紛失してしまったので出てくるまで探すよりは分解できない不便さくらいは受け入れられるレベルのデメリットかなと思います。

今まで付属の100mmのスプレーノズルしか使用したことがなかったので、長くて細いステンレスノズルの使い勝手は全く想像もつかないものでしたが、実際に使ってみると細くて長いことで細かい隙間からも差し込めるようになっていてより便利になりました。

付属のスプレーノズルを紛失したことがきっかけでスプレーノズルを用意しましたが、この便利さであれば紛失とは関係なく用意しても良かったかもしれません。付属していたスプレーノズルと比べると、圧倒的に細いのでパーツとパーツの隙間にスッと差し込めるのはとても良かったです。

おわりに

ノズルが取り外しできるタイプのスプレー缶は使わないときこそコンパクトに収納できて便利ですが、紛失して途方にくれることも決して少なくはありません。しかし、スプレーのノズルが無くなってしまっても慌てる必要はありません。大変便利なことに一部の特殊なスプレー缶を除けば概ね規格が同じとなっているので、代用品のスプレーノズルを用意すれば使えます。付属のスプレーノズルを万が一紛失して困ったときにはおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です