お菓子作り体験もできるテーマパーク!石屋製菓「白い恋人パーク」へ

お菓子作り体験もできるテーマパーク「白い恋人パーク」に行ってきました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

白い恋人パーク

白い恋人パークは白い恋人を製造している石屋製菓の工場の敷地内にあるお菓子のテーマパークです。幼稚園~小学校低学年向けのアトラクション施設や大人も楽しめるオリジナル白い恋人を作るお菓子作り体験などができます。

 

 

工場見学

白い恋人パークの目玉展示は工場見学です。工場見学は有料で、以下の料金がかかります。白い恋人の製造過程を眺めるのに600円という金額は正直高いと思いましたが、北海道のおみやげとして定評のある白い恋人が製造されている様子を見ることはとても良い記念になること間違いありません。

 

  • 一般600円
  • 中学生以下が200円
  • 3歳以下は無料

入場する際に白い恋人が1枚プレゼントされるそうです。

 

MEMO

2018年4月1日~2019年5月末の期間は工事のため製造工程の見学ができません。そのかわりに、工事期間中は無料で入場することができます。

リニューアル工事のお知らせ

 

お菓子作り体験

お菓子作り体験の中でも特に興味を持ったのは、「私の白い恋人 焼き上げコース」です。「私の白い恋人 焼き上げコース」は、生の白い恋人をハート型にくり抜いて焼き上げ、チョコペンで飾り付ける体験ができます。所要時間が約1時間で体験費用が1296円です。

 

1時間もという方向けに短縮コースもあります。「私の白い恋人 お絵かきコース」は、すでに焼き上がっているハート型の生地にチョコペンで飾り付けることができます。約40分で972円と焼き上げコースよりも所要時間が短くリーズナブルですが、せっかくならくり抜きから体験したほうが良い記念になるのかなと思いました。

 

白い恋人パークへの行き方

地下鉄東西線の大通駅から終点の宮の沢駅まで向かいます。アリスというスイーツビュッフェでお腹いっぱいまで食べて、もう動きたくないと思いながらも白い恋人パークへ移動を開始しました。土日に地下鉄に乗るなら「ドニチカキップ」という520円で全線乗り放題になるお得なきっぷを購入するのがおすすめです。

 

宮の沢駅からは看板に沿って、西友とちえりあという公共施設の中を通って正面口から外に出たら、右方向に進んで行きます。ブックオフがある方向へ進んでいくと明らかに周囲とは気色の違う建物が見えてきます。それが白い恋人パーク一帯です。

 

ちなみに、写真は帰りに撮影したさっぽろ駅南北線ホームのレゴ模型です。東西線のイメージカラーは橙色。東西線はさっぽろ駅からひとつとなりの大通駅から乗ることができます。

 

人気の食べ放題!スイーツビュフェ「アリス 札幌ル・トロワ店」へ行く

 

中庭

宮の沢駅から徒歩で白い恋人パークへは約10分で到着します。北側の出入口から入るのが最短ですが、景色が良いそうなので、少し遠回りをして西側の入り口から入りました。真っ先に気になったのは2階建てのロンドンバスです。

 

左に見える時計台の下から有料の工場見学に参加することができます。右の建物にはカフェやお土産屋さんが入っています。白い恋人パーク限定のお菓子はそのお土産屋さんで販売されています。

 

この日の天候は曇りであまり良くはありませんでしたが、オシャレ感は伝わるでしょうか。

 

そして、なぜか林檎が実っていました。林檎の木の下にはしゃべる置物があり、幼稚園くらいの子どもが興味津々に眺めていました。

 

美しい花が咲く中庭庭園

大きな花壇がありました。この裏側がローズガーデンになっています。

 

大きな花壇にはど真ん中から顔出しして記念撮影できる穴が開いています。その穴から顔を出した子どもを家族の方がひっきりなしに写真撮影をしていました。花壇と時計台をあわせて撮る

 

ローズガーデン

道路を挟んで反対側にガリバータウンという子ども向けのアトラクション施設がありますが、そのおまけのようなミニハウスがありました。大人の背丈の半分ほどしかありません。肝心のバラは5~6月が見頃で、この時期は思い出させるようにちょこっとバラが咲いているという感じでした。

 

中庭のローズガーデンにはビニールハウスがあり、そこではバニラの栽培に挑戦中でした。

 

中庭人形劇

中庭に面した一角に幌で覆われた場所があり、そこでは中庭のミニ人形劇を見ることができます。たったの6席しかないので、このときはすでに満席でした。表に貼ってあったスケジュール表によるとかなり頻繁に実施されているようです。

 

クリオネ

なぜクリオネの展示があるのかわかりませんが、クリオネが泳いでいました。横においてあった虫眼鏡で拡大して撮影しました。

 

Candy Labo

飴専門のCandy Laboというお店です。

 

お楽しみルーレット

1回100円で長さ約10 cmのスティックキャンディがランダムで出てくるガチャガチャです。Candy Laboで販売されている飴の中ではダントツに人気のように感じました。1回まわしてみると、グレープ味が出ました。

 

  • マスカット
  • ソーダ
  • ストロベリー
  • グレープ
  • ミックスフルーツ
  • ピーチ
  • コーラ

7種類の中からランダムで出てきます。

 

飴づくりの実演

Candy Laboの店内ではキャンディ作りの実演を行っていて、マイクに向かって話しかけるとその場で質問に答えてくれます。

 

よくこねて、細長く平たい形に形を整えていきます。

 

重ね合わるとキャンディの面影が現れました。

 

キャンディの短冊をヘラで整えています。

 

白いキャンディを引きちぎって・・・。

 

ハサミでチョキン!伸ばして短冊状にしたら重ねて・・・の繰り返しです。

 

キャンディモニュメント

店頭にはストロベリー味とソーダ味のキャンディのモニュメントが設置されていました。記念撮影には絶好のスポットです。

 

豪華な中央階段

結婚式の撮影にも使われている豪華な中央階段があります。

 

左側のギフトショップで白い恋人のキーホルダーが買え、右側のカフェではゆっくりと椅子に座って休憩することができます。

 

おわりに

無料エリアを一通り見て回ったので、工場見学へ向かいます!

 

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