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秋の夜の特別公開!横浜三渓園の「紅葉のライトアップ」へ行ってみた

三渓園紅葉ライトアップ

横浜三渓園は1906年に原三渓によって公開された庭園です。京都や鎌倉から移築された歴史的建造物や文化的な活動が行われた空間を体験することができます。通常は17時までの開園ですが、今回は12年ぶりとなる紅葉のライトアップと開園時間の延長が行われるということで訪れてみました。

原三渓は岐阜県出身の商人で歴史的建物の移築保存や芸術家の支援や育成などを行った人物です。三渓園は1902年から整備され、1914年に外苑が、1922年には内苑が完成した大きな庭園です。現在では入場料がかかりますが、なんと公開された当時は無料だったそうです。

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大池周辺の様子

正門から入ってすぐのところに大池があります。大池をしばらく進んでいくと左手側に外苑が、右手側に内苑が広がっています。今回の紅葉のメインは外苑なので、まずは外苑を見に行くことにしました。

三重塔や涵花亭という建物が水面に反射していてとっても綺麗に見えました。

外苑に差し掛かる辺りに三渓園茶寮というお休み処があります。三渓園の名物といえばそばとお団子ということで、手軽に食べることができるお団子はとても人気を博していました。紅葉のライトアップなのにまだメインの紅葉を見ていなかったので、後で立ち寄ることにして先に進みました。

外苑の紅葉

紅葉のライトアップのメインはこの外苑エリアです。小川沿いに散策路が続いています。左右には赤や黄色に染まった木々がありました。

写真ではわかりにくいのですが奥には滝が見えます。紅葉と滝というのも相性の良い組み合わせです。

紅葉の先に三重塔が見えました。三重塔は京都にあった寺院から移築した本物の三重塔です。

名物の三渓そばを提供している食事処もそこそこ人が入っていました。初めから名物のそばを目当てに来ている人もいたかも知れません。

通路は一方通行になっているので、ぐるっと回ると初めの地点へと戻ってきます。距離自体は長くはないのですが、ちょうど見頃を迎えた紅葉をじっくりとみることが出来ました。

お団子食べてひと休み

ぐるっと回って戻ってくると・・・、お団子を販売している三渓園茶寮の前に出ます。せっかくなので味噌味のお団子を食べてひと休みしました。

内苑の紅葉

内苑では紀州徳川家の別邸として建てられた建物が紅葉と共演をしていました。紅葉のメインの見どころは外苑の方ですが、内苑も紅葉を見ることが出来ます。日中の通常開園時間にはもっと奥まで行くことができるのですが、夜間延長開園時には足元が暗くて危ないためか、通路が封鎖されていました。

外苑と比べると内苑はもともと歴史のある建物がメインなので、紅葉としては見どころは少なめでした。

内苑との境目には立派な門があります。三渓園の正門よりも立派な門です。三渓園に移築される前はこの門が門として使われていたのでしょう。

おわりに

日中の三渓園とはかなり雰囲気の違う夜間延長開園でした。歴史的な建物などを見て回るには日中のほうが見やすいかとはおもいますが、夜の暗闇に紅葉と歴史的な建物が映えてとても雰囲気のある空間となっていました。和風の庭園が好きな方はぜひ夜間延長公開にも訪れてみてください。

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