桜の季節到来!皇居沿いの千鳥ヶ淵はお花見スポット

事前予約でグライダー体験も可能!石狩徳富河川緑地(スカイパーク)にある「滝川市航空動態博物館」を訪れる

事前予約でグライダー体験も可能!石狩徳富河川緑地(スカイパーク)にある「滝川市航空動態博物館」を訪れる

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

石狩徳富河川緑地にある滑空場

滝川駅から南に約1km離れた場所に石狩徳富河川緑地があります。石狩徳富河川緑地は通称で滝川航空公園と呼ばれる石狩川の広く直線的な河川敷を利用した滑空場となっていて、グライダーや軽飛行機のトレーニング場として使われています。グライダーとは、自然に発生した上昇気流に乗ることでエンジンの付いていないものの空を飛ぶことができます。

事前に予約することで一般8500円で約10分間のグライダー体験をすることも可能です。グライダーを操縦できる担当の方がいれば当日でも受付が可能だそうですが、お休みの日もあるので事前に予約したほうが確実です。ただし、天候が優れない時や上昇気流が見込めない日は飛行できないので、訪れる日の天候が良い事を願うしかありません。

あおぞら(Aozora)
¥1,000 (2024/04/20 17:20:53時点 Amazon調べ-詳細)

滝川市航空動態博物館

石狩徳富河川緑地にはグライダー用の滑走路の他、格納庫を兼ねた入館無料の博物館が設置されています。公園の管理事務所とレストハウスも兼ねています。石狩徳富河川緑地の概要についてやグライダーが空を飛ぶ仕組みについての解説が展示されています。

格納庫では実際にグライダー体験にも使われるグライダーを見ることが可能です。訪れた日も含めて基本的には自由見学となっています。土日祝等の一部の日にはスタッフの方による解説を受けられることもあるそうです。

操縦席も間近で見ることができます。グライダーにはエンジンが付いていないので、操縦席で操作することができるのは縦横の翼の角度だけです。

機体の外壁は主に強化プラスチックで作られており、日光による紫外線劣化を反射して防ぐために白い塗料が塗られています。

エンジン付きのグライダーもあります。エンジンが無くても飛行することは可能ですが、エンジンが有ることで完全に自走し離陸することができます。エンジンを切れば他のグライダーと同じように上昇気流に乗って飛行することも可能です。

格納庫内に保管されている機体は同じものもあれば若干形が異なるものもありました。いずれも空を滑空するのに使用できる機体です。グライダーは構造がシンプルで故障が少ないため、元々耐用年数は長めに設定されているものだそうなのでちょっとやそっと古そうに見えても全く飛行には支障がありません。

格納庫では実際に使われているグライダーを展示しているので、飛行が実施されている場合は展示される数が少なくなります。使用されているということは、外の滑走路を眺めていれば実際に空を飛んでくるグライダーが間近に見えるかもしれません。ちなみに、その日の飛行計画については、事務所のスタッフの方に聞くと教えてもらうことができます。本日は離着陸の予定は無いとのことでした。

おわりに

滝川にはグライダーの搭乗体験やグライダーが飛行している様子を見ることができる緑地があります。グライダー体験というのは何処でも実施しているプログラムではないので、札幌からも訪れやすい滝川で体験できるのはとても良いと思います。エンジンが付いていないのに空を飛ぶグライダーに搭乗してみたい方や空を飛んでいる姿を見たい方はぜひ訪れてみてください。

あおぞら(Aozora)
¥1,000 (2024/04/20 17:20:53時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です