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源泉かけ流しで飲むことも可能!定山渓の外れで広々と開放的な露天風呂が特徴の「豊平峡温泉」で日帰り入浴を楽しむ

源泉かけ流しで飲むことも可能!定山渓の外れで広々と開放的な露天風呂が特徴の「豊平峡温泉」で日帰り入浴を楽しむ

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

札幌の山奥にある豊平峡温泉

豊平峡温泉は札幌の奥座敷とも呼ばれる定山渓温泉よりも約2.5kmほど山奥にある温泉施設です。立地的にも近いので、豊平峡温泉も観光上の区分では定山渓温泉街の一部として扱われることもあります。定山渓温泉と違って温泉街ではないので、広々と開放的な露天風呂が設置されています。

札幌からはじょうてつバスの運行する豊平峡温泉行きの路線バスに乗車することで訪れることが可能です。定山渓方面の路線バスは、豊平峡温泉が始発着になっている便と定山渓車庫止まりの便があるので、乗車の際は注意が必要です。ただし、万が一乗り間違えてしまった場合でも、豊平峡温泉は、定山渓温泉の先にあるのでさほど問題はありません。路線バスを補完する形で地下鉄駅からの無料送迎バスが運行されています。

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レストランだけの利用も可能

豊平峡温泉は、日帰りの温泉施設となっていますが、温泉を利用せずに併設のレストランのみの利用も可能です。個人的には豊平峡温泉は温泉が素晴らしいのでせっかく訪れたからには「ぜひ温泉も・・・」と思いますが、定山渓が札幌と道南方面を移動する最短経路となっているので、移動途中で先を急いでいるときは食事だけでも利用できるとありがたいという方は少なくはないかもしれません。

入浴料

大人1,000円
小人500円

豊平峡温泉の入浴料は大人1,000円、小人500円です。シャンプーとボディソープは設置されているので、タオル類のみ持ってくれば入浴することができます。なお、タオル類を持ってきていないときは別途購入することが可能です。今回は豊平峡ダム電気バスとのお得なセット券を持っていたので、電気バスのりばで発行してもらったチケットを受付の方に渡して入浴しました。

豊平峡温泉は日帰り入浴としてはややお高めの価格設定となっています。温泉単体で考えれば、あまりにも高額過ぎるという程ではないかなと感じますが、路線バスが往復1,920円別にかかる事も含めるとやはり高いかなとは思います。気軽に訪れやすいか否かという点については、温泉だけの問題ではなく、地域全体としての課題なのかなと思います。

源泉かけ流しで飲用可能

豊平峡温泉は源泉かけ流しで、源泉地から組み上げたお湯をそのまま浴槽に流しています。そのため、日によって多少温度が高くなったり低くなったりすることがあります。基本的にはゆったりと入っていられるややぬるめ温度となっているので、ゆっくりと温泉に浸かりながらぼーっと過ごす事ができます。

源泉から組み上げたお湯をそのまま浴槽に流し、新しいお湯を入れ続けることによって、衛生的には濾過や消毒の必要性がありません。固形化した温泉成分や張り付いていたり源泉に含まれている藻が浮遊していたりと源泉かけ流しだからこその自然そのままの状態になっています。管理が行き届いていないのとはちょっと違って、隅から隅まで人工的に管理された空間とは反対の温泉であることは、認識として持っておいたほうが良いかもしれません。

また、飲泉用の蛇口が用意されているので、そこからは飲むことも可能となっています。ただし、個人的な感想としては飲み物として特に美味しくは感じませんでした。源泉かけ流しで飲めるということそのものは良いと思います。

おわりに

豊平峡温泉は札幌から路線バスで訪れることができる距離にある源泉かけ流しの温泉です。知名度の高い定山渓温泉を差し置いて、わざわざ札幌から日帰り入浴に訪れる人がいるというのも納得のとても良い温泉でした。札幌市内でもこれほどのどかな時間を過ごせるというのは、とても素晴らしいです。札幌で源泉かけ流しの良いお風呂に入りたい方は是非訪れてみてください。

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