YouTube FanFest 2017(YTFF)のライブに行ってきました!

YouTube FanFest 2017(YTFF)のライブに行ってきました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

YTFF2017国際展示場へ

昨年は東京国際フォーラムで開催されたYouTube Fan Fest TOKYOですが、今年は東京ビックサイトの7・8ホールで開催されました。

 

第7ホールがライブ会場で、第8ホールがスポンサーイベントブースでした。

 

名称 : YouTube FanFest(ユーチューブ ファンフェス)
日時 : 2017 年 12 月 17 日(日) 18:00 開演(予定)
会場 : 東京ビッグサイト(国際展示場) (東京都江東区有明 3 丁目 11−1)
公式サイト : YouTube FanFest 公式サイト
公式 YouTube チャンネル : www.youtube.com/fanfest
出演者 : 大阪府立登美丘高校ダンス部、岡崎体育、きゃりーぱみゅぱみゅ、スカイピース、ショーン・メンデス、Daichi、DAOKO、東海オンエア、はじめしゃちょー、HIKAKIN、Beverly、フィッシャーズ、ReN 他(五十音順)
主催 : YouTube
協賛 : ソフトバンク株式会社、株式会社メルカリ
協力 : J-WAVE (81.3FM)

https://youtube-jp.googleblog.com/2017/12/youtube-fanfest-2017-shawn-mendes.html

 

チケットの引換え

まずは、ライブチケットを引き換えます。矢印に沿って進んでいきました。

 

ホールの外にある駐車場スペースに引き換え所がありました。チケットと紙製のリストバンドを受け取ります。リストバンドがチケットの代わりとして、参加者を見分ける目印になります。

 

イベントブース(第8ホール)

YouTubeのマークを隣に記念撮影できるフォトブースがありました。待ち時間は10分となかなかの列ができていました。

 

他にもYouTuberのグッズが当たる抽選など、幾つかのイベントを開催していましたが、会場に到着した段階で、全て新規の受付は終了していました。

 

あちらこちらで記念撮影をしている人たちがいました。SNS時代のイベントです。

 

ライブ会場へ

手持ち式のパネルがお土産として配布されていました。ちなみ何種類かあったようです。

 

手荷物検査とともにミネラルウォーターが配られました。夏ではないので熱中症の心配はなさそうですが、健康にも気を配っている様子が伺えます。

 

まだ空席が目立ちますが、続々と入場していました。

 

写真OKのライブ

このイベントの何がすごいか。さすがに動画撮影は不可でしたが、写真撮影が可能な点です。今までは『ライブイベント』というと一律に撮影不可の事が多かったような印象ですが、今回のイベントは写真撮影が可能というだけでなく、Twitterへの投稿を積極的に推奨していました。そのおかげか、開演前からトレンド1位を獲得するなど、事前の期待は凄まじい勢いでした。

 

ライブ配信の先の人だけでなく、現地でもTwitterの画面を開いている人がチラホラと確認できました。

 

MEMO
写真撮影に関しても、大きなプロ仕様の機材はお断りということでしたが、かなり寛容なルール設定で良かったと思います。

 

せっかくなので、開演前に正面からステージを撮影してみました。

 

今回のライブはYouTube Liveで生放送されるそうです。動画撮影が不可なのはそれもあるのでしょうか、写真撮影可能というだけでも本当にすごいと思います。

 

座席は良くない

今回の座席はステージの真横と非常に良くない場所でした。ステージが始まればわかることですが、正面から見ることを前提としているので、横からだとかなり厳しいものがあります。それでも、前方の座席なので、あるメリットが有りました。

 

開演前にYouTuber登場

開演前にわーっと人が押し寄せる一幕がありました。前方の席は後方の席よりも後ろの席とは違って、前の出来事を何事か確認しやすいのはメリットでした。

 

誰かが登場したのか・・・?よくわからなかったので、付近にいる人に聞いてみると、前の席に座っているのが『水溜りボンド』の2人だそうです。

 

ライブステージ

バブリーダンスを披露し『大阪府立登美丘高校ダンス部』のみなさんが登場しました。

 

そして、大人気YouTuberの『HIKAKIN』が登場。「ブンブン、ハローYouTube」を披露しました。

 

 

Beverly

 

 

REN

 

 

特設スタジオから①

モニターにはTwitterのつぶやきがピックアップされて表示されていました。最近ではテレビ番組でも取り上げられている手法です。

 

東海オンエア 1回目

『東海オンエア』はメンバーが遅刻??したため、出演順を変更することになりました。(遅刻動画はしっかりと作り込まれていたので、多分ネタかな?)

 

Daichi

人間の声を使って音楽を作り出すヒューマンビートボックスを披露してくれたのは『Daichi』です。

 

なんとこの場で収録し、裏で編集して、イベント終了までに新しい曲を公開するという企画を実施していました!

 

 

スカイピース

なんと、メジャーデビューも決まっているらしい!『スカイピース』です。

 

スポンサーのメルカリとのコラボレーションについての発表も先行で実施されました。

 

※メルカリのプロモーション動画です。

 

 

特設スタジオから②

ステージ裏にある特設ステージから

 

岡崎体育

前半まででは盛り上がりが足りているようには思えませんでしたが、ここに来て会場内の雰囲気が変わりました。勢いや演奏が上手なのと、お客さんを巻き込むのが上手なのは全くの別物であることが判明。

 

 

 

ShawnMendes

 

 

特設スタジオから③

今回はスカイピースでした。

 

東海オンエア 2回目

まだ来ないんかーい!

 

 

 

Daichiの曲が完成!!

確か、曲名は「YouTube FanFestで曲を作ってみた」だったような。

 

会場で収録した声も使用されています!!

 

 

はじめしゃちょー

『はじめしゃちょー』は、YouTube Oliginalsというクリエイター支援プログラムを利用して、THE FAKE SHOWという番組を制作したそうです。YouTube Oliginalsはクリエイターが映画や番組を制作するのを全面的に支援するプログラムだそうです。

 

劇団スカッシュ+足立梨花

隙間男という映画の制作もYouTube Oliginalsで。

 

激短スカッシュに

 

 

瀬戸弘司

 

のん(能年玲奈)

登壇こそしなかったものの、YouTube Oliginalsで番組の制作を行っていることを発表していました。撮影も監督も脚本もすべて自身が関わった作品になるとのことです。

 

 

トップ動画 アカネキカク「バブリーダンス」

 

 

Fischer’s

 

※ソフトバンクのプロモーション動画です。

 

 

東海オンエア 3回目

ようやくメンバーが揃ったようです。

 

トップ動画 DAOKO×米津玄師「打上花火」

トップ音楽は打上花火でした。

 

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

『つけまつける』と『原宿いやほい』を披露していました。つけまつけるは大盛り上がりでした。

 

 

 

クロージング

最後に紙吹雪が舞ったらそれがスタートの合図。何がって…退場のですよ。

 

既にクロージングを前にして、ちらほらと会場を後にする人たちが出始めていました。これだけの人数が駅に向かったら、どれだけ混雑することか。さあ出口に向かいましょう。

 

しかし、すでに手遅れ。スタッフが通路を塞ぐように押し寄せていた熱心なファンの対応に当たっていました。

 

通路が塞がるほどファンが押し寄せていました。ホールの形が悪く、柱などでステージが見えにくい席が多数存在したので、こうなるのも当然といえば当然なのですが。

 

来たときの通路は使えないので、迂回することにしましょう。

 

記念撮影

気を取り直して会場を後にしようとしたら、最後の最後に記念撮影をおこなっていました。

 

 

おわりに

18:00スタート・21:07終了、計3時間7分のイベントでした。出演者によって会場の盛り上がりに温度差があったのは事実ですが、全体的にはとても楽しいイベントでした。ライブイベント中のTwitter使用という興味深い取り組みもありました。

 

会場の盛り上がりに温度差があったのは、出演者と会場の来場者のターゲット層にズレがあったからだと思います。調査をしたわけではありませんが、例えばヒカキンさんの動画を主に視聴しているのは小中学生という噂を聞いたことがあります。また、バブリーダンスに関しては、真逆でバブル世代を懐かしむ層に受けたのではないでしょうか。

 

会場ではどの年齢層の観客もまんべんなく見かけましたが、今回のライブイベントでもっとも多かった主要な層は若い世代(小中学生を除く)だったように感じました。

 

ですから、個人的にオープニングはとても良かったと思いましたが、YouTube FanFestの来場年齢者とはターゲット層が違ったのではないか。そのため、初めの方は観客の温度が上がりきっていなかったものと考えられます。

 

岡崎体育さんが登場してから雰囲気が変わりましたが、もっと早い段階で会場をもっと巻き込んだ盛り上げる取り組みが必要なのではないかなと思いました。

 

一般人でもこのような大きなステージに立てるかもしれないというのは、YouTuberに憧れる小学生が多くいるのも納得です。面白いことが「面白い」と評価されるきっかけになるYouTubeは凄い!!

 

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