HDDやSSDを増設したり、保存容量の多いものに交換して快適に使おう!

HDDやSSDを増設したり、保存容量の多いものに交換して快適に使おう!

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

HDD/SSDを移行しよう!

この記事ではHDDやSSDを増設したり移行するのに必要な作業について紹介します。もうすでにHDDやSSDを購入や必要なケーブルの準備ができているでしょうか。HDDやSSDを移行するのに必要なアイテムが準備できたら、この記事を読んでさっさと移行してしまいましょう!

 

HDDやSSDを増設したり交換するのに必要なアイテム一覧

 

コネクタの接続

写真はHDDのものです。右の広い端子がSATA電源コネクタで、左側の短い端子がデータの通信を行うSATAコネクタです。

 

両端子にケーブルを接続します。これで準備は完了です。

 

 

古いものと並行して利用する”増設”

今までのHDD等をそのまま利用するので単純に保存容量を増やすことができます。ただし、パソコンのマザーボードに拡張用のポートが空いていることやケースに増設スロットがあることが条件です。

 

  1. HDD等とつながっているSATAケーブルをマザーボードにあるSATAコネクタに接続します。
  2. Windowsボタンを右クリックします。
  3. ディスクの管理を押します。
  4. 「未割り当て」を右クリックして割り当てを行います。

これでHDDに保存することができます。必ず割当を行ってください。割当をするまでは物理的にケーブルがつながっていてもパソコン側で認識しません。

 

完全まっさらなゼロスタート

必要なファイルがUSBメモリ等にすべて保存してある場合は、完全なゼロスタートが可能です。手順としては「クリーンインストール」なのでパソコンが快調に動くようになります。

 

OSのインストールディスク作成

Windows10

Ubuntu

事前準備として、上のリンクからOSをダウンロードして、空のディスクまたはUSBにインストール用ファイルを作成します。

 

ライセンスコード確認

OSのインストール用ファイルを作成している間に、Windowsのライセンス認証コードを控えておくことをおすすめします。※プロダクトIDとは別のものです。

 

「コマンドプロンプト」では以下の文字列をコピペすると確認できます。

コード
C:> wmic csproduct get identifyingnumber

 

 

「PowerShell」では以下の文字列をコピペすると確認できます。

コード
wmic csproduct get identifyingnumber

 

交換作業の実行

  1. 今まで使用してきたHDDの中から必要なファイルだけコピーして別途保存する
  2. 今までのHDDやSSDとと新しいものを付け替える
  3. インストール用ファイルを入れたディスクやUSBメモリでOSインストール

 

クリーンインストールなので、純正アプリケーション以外は入っていない状態になります。例えばOfficeやChromeはインストールし直さなければなりません。

 

 

そっくりそのまま”移行”

移行のほうが増設やゼロスタートよりも手間がかかります。

 

簡易移行

以下のような製品を利用すると簡単にHDDのまるごとコピーや、簡単にHDDを付け替えて使用することもできます。

 

 

イメージファイルの作成

イメージファイルを作成するためのソフトを利用して、現在使用している環境をそっくりそのままディスクに保存します。

 

 

イメージファイルの作成が終わったあとは完全まっさらなゼロスタートと同じように、HDD等を交換して「インストール」を行うと完了です。

 

増設はすぐできる、交換は時間がかかる

増設の場合は単純に接続して、割当さえ済ませればすぐにでも使用できるようになりますが、交換して移行する場合はそれなりに時間がかかるのでご注意を。

 

HDDやSSDを増設したり交換するのに必要なアイテム一覧

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