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東海道新幹線の車窓から富士山が見える!岳南江尾駅~富士川橋梁付近

東海道新幹線で車窓から富士山が見える「岳南江尾駅~富士川橋梁」付近

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

東海道新幹線の車窓

東海道新幹線は海や山の近くを走り抜けるので、車窓からは景観を楽しむことができます。その中でも特に人気のある景観ポイントは静岡県を通過中に見ることができる「富士山」ではないでしょうか。晴れていて雲が少なければ、約20kmの先にある富士山を望むことができます。東京方面から乗車した場合は、進行方向右側のすべての座席が富士山を眺めるベストポジションです。ただし、天候不良で視界が悪い時や、日没の18時以降に通過する時は見ることができない恐れがあります。

 

岳南江尾駅付近

岳南鉄道の岳南江尾駅を過ぎたあたりから富士山を見ることができます。車窓からは高圧電線が写り込んでしまうのですが、富士山のすらっとした裾の広がりを見ることができます。この地点よりも東京寄りの場所は愛鷹山という1187mの山がそびえ立っているので、車窓から富士山を眺めることはできません。

 

 

比奈駅付近

岳南鉄道の比奈駅付近が市街地に入る前に富士山がきれいに見えるポイントです。左に見える煙突は化学工場です。市街地に入ると住宅や商業施設に囲まれていて、景色から緑が少なくなります。市街地は騒音対策で防音パネルが貼ってあるため眺望が悪くなります。

 

 

新富士駅付近

新富士駅付近は周囲が市街地になっています。住宅や商業施設が密集しているエリアなので、騒音対策のために高め柵が設置され、場所によっては完全に視界を遮ってしまうほどの高さがある防音パネルが貼られています。車窓からは富士山が見えづらい箇所があります。一部全く見えない場所もあります。ちなみに、新富士駅のホームは透明のパネルが貼ってあるので富士山を見ることができます。

 

 

富士川橋梁

富士川橋梁を超えるとトンネルに入ってしまうので、これ以降は富士山が見えなくなります。ちなみに、富士川橋梁は新幹線と富士山を一緒に撮影できる場所として定番のスポットです。車窓からは鉄の格子が200kmを超えるスピードで飛んでいきます。

 

 

おわりに

東京から出発した飛行機もルートによっては左側の窓から富士山を眺めることができますが、東海道新幹線ほど近くを飛行するわけではありません。道中に富士山を眺めるには東海道新幹線のほうが最適です。東海道新幹線に乗車する際には富士山を眺められる右側座席(東京発の場合)がおすすめです。

 

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