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満開の桜が並ぶ西洋庭園!横浜の山の上にある花見スポット「港の見える丘公園」へ行く

満開の桜が並ぶ西洋庭園!横浜の山の上にある花見スポット「港の見える丘公園」へ行く

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

港の見える丘公園

港の見える丘公園は、その名前の通り横浜みなとみらい地区の南側の丘の上にある公園です。公園が丘の上にあるという立地を生かして景色の良い展望スペースと日当たりのよい西洋庭園で構成されています。公園内には桜の木も多数植えられています。桜の花が咲く頃には花見客で賑わいます。

様々な花が咲く花壇

イングリッシュローズガーデンが目玉のスポットとなっていますが、バラ以外の花も手入れが綺麗に咲いていました。

横浜港を一望できる展望台

公園内の展望スペースからはみなとみらい地区や横浜港を一望することができます。逆に出入りする船からも特徴的な展望台は簡単に見つけられると思います。横浜港を出入りする船に向けて安全航行を願った信号旗が掲揚されていました。

期間限定で設置されている動く実物大ガンダムもよく見えます。アニメの設定とはいえ、実物大なので遠くから見ても流石に大きさを感じます。

展望台からは、高台にあることを生かして横浜港の玄関として知られる横浜ベイブリッジやマリンタワーなどを見ることができます。公園に入るとすぐに丘の上までの階段が続くので、登りきって見る景色は最高です。木々が多く夜に訪れるのはちょっと大変かもしれませんが、夜の夜景もきっと綺麗だと思われます。

桜の霧笛橋

港の見える丘公園の中でも桜の名所として知られるのは霧笛橋です。霧笛橋は大佛次郎記念館と神奈川近代文学館の間にかけられている赤煉瓦風の鉄筋コンクリート橋です。霧笛橋の周囲には桜の木が多く植えられているので、全てが満開になると満開の桜に覆われた密度の高い空間になります。

霧笛橋は1986年に作られた赤煉瓦風の橋です。周囲には歴史的建物も多いのですが、霧笛橋に関しては周囲の歴史的建造物と比べるとずっとのちに作られた橋です。大佛次郎の作品で、横浜中華街の酒場での人間模様を描いたという『霧笛』から橋の名前が付けられています。

霧笛橋は歴史的な建造物でも何でもないのですが、赤煉瓦の橋と桜という組み合わせは、とても歴史を感じさせる重厚な雰囲気を感じさせます。

神奈川近代文学館の横

神奈川近代文学館の建物横にも立派な桜の木があります。石造の文学館の建物とも桜が良く映えます。公園内でも特に写真に撮ると見た目以上に映えるスポットで、家族の記念撮影をしている方たちもいました。

西洋庭園に咲く桜

西洋庭園の散策コースの中には大きな桜の木が点在しています。数は多くないのですが、とても大きくてインパクトがある桜の木です。

港の見える丘公園を歩いてまわるだけでとても満足な花見散策をすることができます。

季節の草花

庭園なので季節の植物も咲いています。一番の時期はイングリッシュローズガーデンの薔薇が満開になる頃かもしれませんが、いつでもさまざまな草木が迎えてくれるはずです。

おわりに

その名前の通り横浜の丘の上にあることで訪れにくい立地になっています。坂道や階段が続くので訪れるまでが結構大変ですが、その分日当たりも景色も良い公園になっています。散歩や庭園を見るのが好きな方には花見散策スポットとしてとてもおすすめです。

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