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ドローンのジンバル技術が手持ちで活躍!DJI「Osmo Pocket」レビュー

ドローンのジンバル技術が手持ちで活躍!DJI「Osmo Pocket」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

Osmo Pocket

この記事ではDJI社のOsmo Pocketをご紹介します。Osmo Pocketはドローンに搭載されているジンバル技術を手持ちポケットサイズで利用できるようにした小型のスタビライザー付きカメラです。GoProのようなアクションカメラともビデオカメラとも一線を画するDJI社が作り出した新しいジャンルです。すでに第2世代が登場していましたが、今回は家電量販店の福袋として入手したので選ぶ余地はなく第1世代のレビューです。

 

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開封

パッケージは思っていたよりも簡素で、緩衝材もほぼ使われていない必要最低限の比較的シンプルな状態でした。

 

内容物一覧

  • Osmo Pocket 本体
  • USBケーブル (A to Type-C)
  • 接続アダプター Type-C
  • 接続アダプター Lightning
  • 収納ケース
  • 収納ケース用ストラップ

Osmo Pocket本体の他に、持ち運ぶのにも便利な収納アダプターも付属していました。また詳しくは後述しますが、スマートフォンやタブレット端末と接続するための接続アダプターが2種類付属していました。

 

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ポケットサイズのスタビライザー

Osmo Pocketを一言で説明するならポケットサイズの小型スタビライザー付きカメラです。電源を切っている間はコンパクトに横向きで収納されていますが、電源をつければカメラが正面を向いて急な動きも緩やかに調節されるようになります。

 

充電はType-C

充電やデータ通信は本体底面にあるUSB Type-Cポートで行います。2020年頃を境に急速に普及が進んでいるType-Cなので、使い勝手も良いです。

 

スマホとコネクタ接続

基本的には充電とデータ通信は本体底面のType-Cポートで行うのですが、接続アダプターを使えばスマホにつなげて使用することもできます。スマホやタブレット端末に接続すればアプリ側で映像を確認したり操作設定をしたりすることができるので、本体の小さな画面で操作するよりも便利になります。

 

スマホのカメラでも4K撮影を行うことはできますが、スマホにスマホ用のスタビライザーを装着するよりもずっとコンパクトに手ブレの少ない映像を撮影することができます。スマホに接続しているときはスマホ本体に直接保存する設定も可能なので、まさにスマホのカメラとしての使い方もできます。

 

SanDisk Extreme PRO

4K映像などに対応しているmicroSDカードが必要です。今回は家電量販店の福袋のなかにセットとして同封されていたmicroSDをそのまま使うことにしました。概ね同じ位の性能のmicroSDカードを用意すれば問題ありません。ちなみに、同じくらいの性能の4K対応のmicroSDカードというのはA1、V30、U3などの規格に対応しているものです。

 

 

撮影してみました!

ほぼ撮って出しの状態でもジンバルのおかげで補正がしっかりと効いています。

 

色合いの調整を行うとまるでドラマのワンシーンのようになりました。

 

おわりに

編集が少なくても本体のジンバルでしっかりと手ブレ補正されています。小型で持ち運びも簡単、被写体追従機能も優秀でVlogにもおすすめのカメラです。カジュアルに日常の動画投稿を行いたい場合にこの圧迫感のないカメラはとても使い勝手が良いと思います。長時間の撮影や暗い場所での撮影などいくつか向いていないこともありますが、日常のワンシーンを気軽に映像として残しておきたいときにはとても便利です。

 

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