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高層ビル群とスカイツリーの共演!池袋サンシャイン60展望台から眺める都心の景色

高層ビル群とスカイツリーの共演!池袋サンシャイン60展望台から眺める都心の景色

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

池袋サンシャイン60展望台

サンシャイン60展望台スカイクルーズは、池袋にある商業施設サンシャインシティにある展望台です。池袋の中心部にあるサンシャインシティから池袋周辺はもちろんのこと、山手線で反対側にある都心のビル群も見ることが出来ます。展望台そのものは60階にありますが、入り口は1階の池袋駅寄りの場所です。

 

毎秒600mのエレベーター

毎秒600mのエレベーターで展望台のあるフロアまで移動します。この600m/minという速度は東京スカイツリーのエレベーターも同じ速度のようです。

 

さらに高く更に遠く!東京スカイツリーの天望回廊(450m地点)から見える風景

 

入場料

区分 料金
大人 1200円
学生 900円
こども(小中学生) 600円
幼児 300円

入場料は大人1200円、こどもが600円です。VRコンテンツを利用する場合は展望台の入場料とは別にそれぞれ1回につき500円です。なお、水族館の年パスや水族館との共通券などのお得な割引サービスもあります。詳しくはホームページをご覧ください。

 

展望台の様子

展望台の入り口から入るとまず見えるのは南側の景色です。池袋の南側には新宿の高層ビル群が広がっています。

 

目の前にあるのは豊島区役所の建物です。

 

解体後立て直しが決まっている中野サンプラザが見えました。特徴的な建物で遠く離れていても視認することが出来ます。

 

池袋から東側は直線上ではちょうど秋葉原の位置にあたります。

 

秋葉原を中心に東京スカイツリーや東京タワーを見ることが出来ます。

 

おもしろ空間として鏡張りの通路もありました。どこまでも続いていくように見えます。

 

サンシャイン60展望台はただ景色を眺めるだけで終わりの展望台ではありません。映像に合わせて動くVRアトラクションがあります。展望台の入場料金の他にアトラクションの体験料金(1回500円)が別途必要ですが、さながら本物なVR体験をすることが出来ます。

 

西側には池袋駅とその周辺に広がる池袋の繁華街を見ることが出来ます。錯視の装飾がされた空間を抜けて順路を進んで行きます。

 

タリーズコーヒー サンシャイン60展望台店

展望台のカフェコーナーには水族館と同じくタリーズが入っていました。水族館限定のナタデココドリンクも提供されています。ただし、水族館メニューではありますが水族館の年パスの割引は適用外です。水族館内のタリーズでは水族館の年パスに対して割引が適用されるのに対して、展望台では展望台の年パスを持っていないと割引になりません。水族館の年パスを持っている方はおとなしく水族館内のタリーズで飲んだほうがお得です。

 

海月空感オープン記念ナタデココドリンク!タリーズコーヒー サンシャイン水族館店でひと休み

 

池袋駅

池袋駅がバッチリ見えました。

 

展望台の通路にアトラクションが設置されています。

 

撮影スポット

写真撮影するのにも良さげな撮影スポットが用意されています。SNSでも映える楽しい写真が撮れそうです。

 

SKYトランポリン

SKYトランポリンは映像が急降下するのに合わせて風が吹き出る様になっている展示です。実際に落ちている訳ではないのですが、風が当たるだけでなんとなく浮遊感を得られます。

 

電車も見える

北側の窓からは住宅地が広がる大塚駅・巣鴨駅周辺を見ることが出来ます。巣鴨駅の手前は急カーブになっているので走っている電車をいい感じに捉えることも可能です。手持ちのレンズではこれが限界ですが、もっと倍率の高いレンズならよく撮れるのではないかと思われます。

 

おわりに

SNSに投稿すると概ねリアルタイムで反映される掲示板のようなものも設置されていました。試しに投稿してみましたが投稿時の設定の問題なのかリアルタイムでは上手く反映されなかったのは残念ですが、試みとしては記念になって面白いと思いました。池袋からは東京駅中心のビルの密集地帯やスカイツリーなどのランドマークが一望できました。近隣では渋谷や新宿にも展望台はありますが、それぞれから見える景色もまた違って楽しめます。池袋まで来た際にはぜひ訪れて見てください。

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