さくら咲く!春のお花見は東京駅近くの千鳥ヶ淵へ

写真映えスポットも多数!登別マリンパークニクスはお城の中の水族館

写真映えスポットも多数!登別マリンパークニクスはお城の中の水族館

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

登別マリンパークニクス

登別マリンパークニクスは登別駅から徒歩約5分ほどの場所にある水族館です。駅からも見えるお城の形をした建物が目印です。水族館内もお城を意識した内装になっているため、お城ならではの調度品が置いてあるなど写真映えスポットも多数あります。

 

入場料

区分 入場料
大人 2500円
小人(小学生まで) 1300円
乳幼児(3歳以下) 無料

入場料は中学生以上の大人2500円、4歳以上の小人が1300円です。入場料の支払いには現金の他にクレジットカードが使えます。

 

水族館のニクス城

ヨーロッパのお城をイメージした建物です。周囲は堀になっているので、正面の橋から出入りします。

 

水槽の上を通るエレベーター

大きな水中トンネルの水槽の上をエレベーターが通っています。すぐ真下にはサメも泳ぐ水槽が遮るものなしで見ることができます。

 

充実のタッチプール

他の水族館と比べるとタッチプールが充実している印象です。他の水族館ではタッチプールは「タッチプールエリア」として区分されていることが多いのですが、マリンパークニクスでは所々にタッチプールがあります。様々な生き物に直接触れることができます。

 

前半部分の様子

アカシマシラヒゲエビ

 

トラフカラッパ

 

エイのタッチプールは深めなので、エイから近寄ってくるのを待つ必要があります。マリンパークニクスのエイは結構塩対応なのですが、サービス精神旺盛のエイが1匹いたので、無事に触れることができました。

 

 

金魚万華鏡

金魚は鏡張りで写真映え抜群のスポットになっていました。

 

お城をイメージした調度品

水族館ですが魚だけでなく、お城をイメージした調度品が展示されています。記念撮影に良さそうなスポットが各所にあります。

 

粘土細工

マリンパークニクスのスタッフで荒谷英男氏という方が作成した作品だそうです。写真ではあまり凄さが伝わらないかもしれませんが、実際に見るとリアルな造形に圧倒されます。

 

後半部分の様子

カクレクマノミ

 

イトヒキテンジクダイ

 

ウツボ

 

ハナモンシャコ

 

オニカマス

 

水中トンネル

ニクス城の入口付近で水槽の上を通るエスカレーターに乗りましたが、その水槽です。エスカレーターに乗っているときは上から眺めましたが、水中トンネルになっているので下からも眺めることができます。

 

くらげ部屋

くらげ部屋です。種類自体は多くはありませんが、ゆっくりと椅子に座って眺められるようになっていました。

 

ペンギン舎

ニクス城の隣にペンギン舎があります。

 

イルカショー

時間さえ合わせればイルカショーもしっかりと見ることができます。某水族館では1時間以上前から席取りが行われていましたが、ここではそのようなことはありません。

 

陸族館

マリンパークニクスにはコンパクトながらも動物園的なエリアもあります。陸族館では水の生き物ではなく、陸の生き物が展示されています。

 

イワシ水槽

マリンパークニクスの目玉のひとつがこのイワシ水槽です。集団で回遊するイワシを眺めることができます。

 

おわりに

札幌からは高速バスで約2時間の距離にあるため、なかなか足を伸ばしにくい場所ではありますが、のどかな環境で広い水族館を楽しむことができました。

 

[amazonjs asin=”B00SB6ALL8″ locale=”JP” title=”バスクリン 日本の名湯 登別カルルス 30g×5包入(入浴剤)×24点セット (4548514135451)”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です