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雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館・札幌工場でカツゲンの製造工程を見学する

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館・札幌工場でカツゲンの製造工程を見学する

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館・札幌工場

雪印メグミルク酪農と乳の歴史館・札幌工場は札幌駅からも近い苗穂にある工場です。北海道内向けにソフトカツゲンや雪印メグミルク牛乳などを製造しています。訪れたときには製造量の調整で運転休止中でしたが、蓋が閉められるタイプの紙パック飲料を製造する設備もあります。前回訪れた際には2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で工場見学ルートが封鎖されていたので工場見学は初めてです。

 

苗穂駅から徒歩20分

苗穂駅からは徒歩約15分です。苗穂駅から直線で東に約1kmとあまり遠くは無いのですが、JR北海道苗穂工場が広がっているので北側か南側を大きく迂回して移動する必要があります。「ようこそ!ミルクの大地へ」と書かれた看板が目印です。工場の入口から入ってすぐの場所に「雪印乳業史料館」という石碑が立っている建物が見学の受付です。雪印メグミルク酪農と乳の歴史館の前身は雪印乳業史料館でした。

 

 

酪農と乳の歴史館と札幌工場見学

雪印メグミルク酪農と乳の歴史館は主に乳製品製造に使用されていた昔の道具などが展示されています。脱脂粉乳を作るための大きな乾燥機や足踏み式の牛乳封入器など珍しい道具類を見ることが出来ます。

 

酪農と乳の歴史館の2階2階の資料室を見学したあとに工場への連絡通路を通って工場内へと進みます。前回は2階・3階の展示を見学しましたが、今回は2階の展示を見たあとに実際の製造ラインを見学しました。工場内は指定エリア以外の撮影は禁止のため写真はありませんが、この日はソフトカツゲンをパッケージに詰めている様子などを見ることが出来ました。

 

その中でも特に印象的だったのは検査室の前を通って中を窓から実際に内部を見ることができた点です。説明映像だけでなく、その部屋その製造工程が実際に目の前に存在していることを一般に公開しているということはとても良いことだと思います。この姿勢で安全で美味しい食べ物を製造し続けてほしいと感じました。

 

雪印メグミルクの前身となった雪印は品質の問題を起こしたこともあり品質に不安を感じる方もいるかも知れません。そういう過去の出来事も含めても、品質に対しての姿勢が明るいほうが双方にとって良いので、見学ルート上に検査室があるというのはとても良いコース設定だと思いました。ちなみに、資料館3階にはその問題の経緯や対策についての展示もあります。気になる方は足を伸ばしてみては。

 

試飲タイム

工場内を歩いて見学した後には試飲タイムがありました。発売したばかりの新商品「乳酸菌へルベヨーグルトドリンク」、定番チーズの「毎日骨太」と「6Pチーズ」を試食しました。北海道では花粉症という概念が存在しないようですが、ちょうど花粉が気になる時期の新商品の試飲が出来たので気分も上がりました。さっぱりしていて飲みやすいヨーグルトドリンクです。

 

勝源神社

 

待機室には勝源神社があります。ソフトカツゲンのカツと勝つを掛けた神社です。道民には欠かせない飲み物のカツゲンということもあり受験生に人気だそうです。

 

雪印メグミルクが北海道限定で販売しているソフトカツゲン。雪ミクコラボパッケージの展示もありました。

 

北海道限定雪ミクコラボ!雪印メグミルク「カツゲン練乳いちご風味」レビュー

 

ちなみに、待機室の机と椅子は雪印メグミルクのコーポレートロゴの雪の結晶を元に作られた特注品だそうです。

 

おわりに

工場見学と試飲タイムの約60分間のコースでしたが充実していて満足でした。全国の雪印メグミルクの工場の中でもソフトカツゲンが製造されている様子が見られるのは北海道内にある札幌工場だけ。酪農と乳の歴史館という企業博物館があるのも全国で札幌工場だけ。札幌の中心部にほど近い場所にある工場なので、観光等で札幌に訪れた際の見学もおすすめです。

 

雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 創業の地で乳製品製造の歴史を学ぶ!雪印メグミルク札幌工場の「酪農と乳の歴史館」へ

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